万博開幕から、今日でちょうど1周年。
あのときは「半年なんて長いな」と思っていたのに、終わってみると本当にあっという間でしたよね。

 

思い返せば、前半は少しのんびりスタートで、後半は「もう終わるのか…」という気持ちで駆け抜けました。
 

そして閉幕後は、アフター万博と称して、あちこちのイベントや展示を巡る日々。

この1年、思っていた以上に“万博中心の生活”だったなと、あらためて感じます。

 

 

  各地で開催された1周年イベント

 

ここ数日は、万博1周年イベントが各地で開催されていました。

 

特に話題になっていたのが、万博記念公園でのイベント。
内容もかなり充実していたようで、現地は相当なにぎわいだった様子です。

 

私はというと、抽選イベントがすべて外れてしまいまして…。
さらに、予約なしエリアもかなり混雑しそうだなと感じて、少し気後れしてしまい、今回は現地には行かず見送りました。

 

ただ、SNSで流れてくる様子を見ると、やっぱり楽しそうなんですよね。
久しぶりに「万博椅子に座る行列」を見て、なんとも言えない懐かしさを感じました。

 

そして、あまりの混雑のせいか「電波がない!」という悲鳴も見かけて、開幕日のあの大混雑を思い出しました。そんなところまで再現しなくていいのに…。

 

 

  ドローンショーでよみがえった“あの景色”

 

夜は、テレビ局のYouTube中継でドローンショーを家族で視聴。

これが、想像以上によかったです。

 

難度もみた編成のあと、「つながりの海」と大屋根リングが、ドローンで再現される演出。そして、最終日に登場したあのミャクミャクが再び登場。

あの空間やスケール感が、映像越しにも伝わってきて、見入ってしまいました。

 

 

個人的に一番ぐっときたのは、最後の「東」「西」の案内表示。
多くの人は南(中央口)から帰るはずなのに、あえてあの表現を入れてくるあたり、わかってるな…と。

 

 

しかも、ミャクミャクは北側に出現していたので、夢洲の万博とは東西が逆になっているという、細かいところまでしっかり作り込まれているのが印象的でした。
 

それから、「あ、競輪はもうスポンサーじゃないんだ」とか。

ドローン中継のあとに映った夢洲の様子では、ライトアップされていないリングが少し寂しくて、しんみりしてしまいました。

 

 

  「みんなでつくった万博写真集」を申し込み

 

そして本日、大阪府の「みんなでつくった万博写真集」の購入を申し込みました。

価格は、460円+送料165円(PayPayで払えて便利)。


正直、「安すぎない?」と思ってしまいました。
行政が作るものだから利益は出さない前提なのかもしれませんが、それにしてもこの価格だと、ほぼ紙代レベルでは…という印象です。

 

 

私も写真を応募していたのですが、残念ながら採用には至らず。
とはいえ、この写真集は“みんなの楽しい思い出”が集まった一冊になっているはずなので、それだけで十分価値があるなと思っています。

 

写真集が届いたら、またゆっくりページをめくりながら、あの頃のことを思い出してみたいです。