箱根ヒルクライムの激闘から1週間後、


今シーズンのラストレース 

あぶくま洞ヒルクライム

に参加してきた。


今回参加は2回目。


この大会は体重別で参加カテゴリーが別れていて

沢山の人に優勝するチャンスがある大会である。

詳細はこちら↓↓↓↓

第4戦 あぶくま洞HC – ツール・ド・ふくしま第4戦 あぶくま洞ヒルクライム ※2021年度10月10日へ延期1日で性質の変わる2種類のヒルクライムの合計で競う、考えることが要求されるヒルクライム。リンクtour-de-fukushima.jp

前回はミニマム級で参加して優勝。
ただし、参加人数が少なく、また自分自身も
めちゃくちゃ弱くてまさにラッキー優勝。
恥ずかしいくらい弱く各チャンピオンの中でも最弱だった。


周りはやばい人だらけだった。

とりあえず今年の目標は
両ステージとも(あぶくま洞は第一、第二ステージがあり2本走った合計タイムで争う)
14分台に乗せる事(ストラバで)
を目標に走る。
そうすれば必然的に優勝は見えるだろう。

さて今年はカテゴリーが統合され52キロ以下のスーパーフライ級に参加。
人数もまとめられて歴代チャンプが集まるが
エントリーリストに一名プラチナモンスターがいるのをビクビクしてしていたが無差別級に行ってくれて一安心。
(勝てるはずない)

優勝を改めて目標とする。
が、
ぶっちゃけた話、すでに私のモチベーションは
低かった。

一つは1週間前に行われた箱根ヒルクライムに
全てを出し尽くしたからだ。
詳細はこちら↓↓↓

箱根で全てを出し尽くした自分は
箱根後からは自転車に対するモチベーションは
ダダ下り。
テーパリングもクソもなく、緊張の糸が切れた私は食事に気を使うこともなく甘い菓子をパクパク食べていた。
案の定1週間で体重は+2キロ行かないくらいだ。

まぁ酒だけは飲まなかったけど。

正直参加も迷った。遠いし。笑

消化試合の一つになってしまったが
せっかくの機会だし、
現状、自分が苦手な短時間高強度のレースでどの程度やれるか知りたいし、ピークを過ぎた現状で
去年より速くなってるか再確認したいから参加した。

大会前日
去年はあぶくま洞のある駐車場にて車中泊をした。が、あまりの寒さに凍えて死にそうになった(気温一桁)
なので今年は郡山市にホテルを取り前泊。
ただ郡山市からあぶくま洞まで片道30キロ、、、
遠い。
当初はバイクでロングしつつ受付しようとしたが
アップダウンの山々もあるみたいだし、なんせ道が分からんもんで車で受付会場へ。

受付後
第一ステージの前半だけ試走。
軽めに刺激を入れて終了

ストラバでセグメントがあったらしい。

ちなみに1、2位は現役のプロでした。

試走後
ホテルに帰り風呂に入って早々にねんねする。
ちなみに夕食はコンビニのプチシュークリームとプロテインバーのみ。

当日
6時にホテル出発し、7時前にあぶくま洞着。
肌寒いが去年ほどじゃない。
やる事は特にないからアップがてらダラダラ1時間走る。

7時半ぐらいにスタート地点へ。
チャンピオンジャージに着替えていると
COWの若人2名が来てお話。

そのほかにも顔見知りに軽く挨拶。

そんなこんなでスタート順に並ぶ。

今年も3つ?のカテ別が同時スタートするようだ。

とりあえず作戦は
第一ステージはどうせ、みんなドッカンスタートして第二は考えずに行くだろうから8割くらいで。
第二は勾配がきついから得意なコースだし、みんな垂れるだろうから俺は全開で。
んで自分のカテゴリーのナンバーだけ確認して他のカテが逃げてもスルー作戦。

とまぁぼんやりと考える。


レース

ファーストステージ

スタートはバイクが先導し、スタート合図をする。
去年は列に並んでスタートだったが今年は違った。
みんなどこスタート?みたいな感じだったが
気づいたらスタートしていた笑
マジかーと思い遅れてスタート。

やっぱりみんなドッカンスタート。
6倍以上だしている。
確かに15分ぐらいで終わるし飛ばすだろーけど
絶対きついっしょみんな、、、
と後ろで静観。

案の定1キロ付近で周りが垂れ始め自ずと先頭へ。

そしたらCOWのミライモンスターが先頭に出てガンガン突き進む。

スタート前に話した時『サイコンつけてない』って話していたな。

若い者は怖いもの知らず。ペースもクソもないみたいだ。

序盤の激坂区間もスゴイ勢いで突き進むMくん。
常に5.5から6倍付近で突き進む。

いやー、強いわ。
と思いつつ、コレはセカンドステージ考えて走ってないな、、、って走りだ。

とりあえず自分は15分切れれば良しとする走りでペース走。

中盤超えた辺りではすでにMくんと自分ともう1人の選手。

そのまま特に大きなハイライトもなく。

Mくんはかなりのハイペースで先行し先にゴール。

自分はそのまま温存しつつゴール。
カテゴリー別トップで通過。


ストラバと手元ではこのタイムだが
公式リザルトは15分台。
どういうことだが分からんがとりあえずはカテゴリートップだから良しとする。

温存しつつ前半戦終了。
だけど短時間高強度は苦手だからしんどい。


セカンドステージ

セカンドステージは序盤700メートルくらいは
平坦で残りは10%近い勾配をひたすら登るコース。
序盤さえ凌げば自分が得意なコース。

序盤引いてねと周りに告げていざスタート。

ファーストステージ同様
みんなドッカンスタート。ありがたや。
平坦だけは後ろにいて登りに入ったと同時に先頭へ。
Mくんと自分ともう1人の選手の3人に固定。
ただ2キロ地点ほどでMくんと2人きり。

終始自分が引き続け、3キロほどでMくんが失速。

自分は5倍強で踏み続け、逃げ切りトップでゴール。
目標の14分台達成。



Mくんはやはり前半で飛ばしすぎたようだ。

だけどやはり強いな。
高校生って事を考えると伸びしろありすぎて怖い。
来年は榛名、箱根とかで勝てないかも。

そんなこんなで
カテゴリー別優勝。

去年のミニマム級が廃止され
3つのカテゴリーが統合されたスーパーフライ級で無事に優勝を果たすことが出来た。

箱根から食欲を止めることができずモチベーションもダダ下がりの中結果出せて良かった。

今年は山岳ジャージはなくトロフィーにメダルに
詰め合わせセットだった。
ジャージはやっぱり高いんだな。。。

今年最後のレース。
やっぱり人との触れ合いは楽しい。

また来年も参加できたらしたいな。

連覇を目標してね。

おしまい。