随分更新あきましたが、息子の保育園の転園について…
(もはやタイトルとはかけ離れてるけどwww)

最後に相談したのは、相談支援員さん。

『相談支援員』って呼び方であってるのかな??

福祉サービスのプランを考えてくださる方
(お年寄りでいうところのケアマネさんみたいな立場の方)


私の相談支援員さんは、いつも女性二人で来てくださるんだけど、二人とも子供さんは中学生のダウン症の女の子

いつもご自身の経験をもとにアドバイスしてくださったり、私からの質問にもちゃんと答えてくださるからとてもありがたい



その子供さんは、最初から支援学校に行ったAちゃん
 
もう一人は、最初は地元の普通の小学校に通い3年生から支援学校に転校したBちゃん


このお二人の話、とても参考になったので、ちょっとシェアしたいと思いました☆


※※でも、コレはあくまでも個人的な感想だし、10年くらい前の話だし。
あと、地域差とかも大きいかもしれないので、話半分で聞いておいてくださいね※※



今回は特にBちゃんのお母さんがいろいろお話してくださった



●小学校に入ると、保育園のときのような加配制度はないから、その子のケアをしてくれる人がいるわけではないこと

●支援クラスの担任の先生も障害がある子の専門の勉強などもされていないので、例えば去年まで普通に理科を教えてた先生が今年度は支援クラスの担当になることもあったりと、先生も障害ある子に対して初心者だということ

●1年生の時は普通の在席クラスと支援クラスを行ったり来たりしてたけど、2年生からは支援クラスで過ごすことが多くなっていったこと

●支援クラスで過ごすことが多いのに、時々だけ普通クラスに行くことがあって、友達もいないから子供も苦痛だったみたい

●朝の集団登校時、他の子のようにスムーズには行けず寄り道したり、歩くのも遅かったり…お母さんへ毎日同行していたそうで、大変だったとのことでした

●2年生の初期に、やっぱり支援学校に行きたい旨を伝えたけれど、年度途中での変更はできないらしく、その後3年生になるまで、子供も嫌がって大変だったらしい

●1年生のときは普通クラスでお友達が、いろいろお世話してくれたりする姿もあったらしい。靴をはかせてくれたりetc…。
でも本来ならそれは本人が自分でする練習をしなきゃいけない場面。お友達にはありがたい気持ちはあるけれど、本人のためにはならなかったとのこと。



対して、Aちゃんのお母さんからはそういった苦労話??はなかったかな。

●支援学校では当然のことながら専門の先生たちがみてくださること

●3年か4年生か忘れたけど、そこまではお勉強も一切なくて、保育園の延長のような感じ。
…強いて言えば、小学校になったのに勉強が全くないことにモヤモヤされるお母さんはおられるらしい。

●年長さんのときの進路相談??で支援学校の方が向いていると言われてショックはあったけれど、あとになってみればコレでよかったのかなと思う



おおまかにだけど、小学校に関してはだいたいそんなような内容でした。



それで、保育園転園の話に戻るけれど…


●今の保育園は公立でとても対応が良いこと
 この保育園に入れたことも、とてもラッキーだということ
●規模的にも小さくてアットホームな雰囲気なこと
●息子も楽しく毎日通っていること


いろいろなことを踏まえると、今のとてもいい環境を蹴って、この先どこに行くかわからない小学校のために転園するのは勿体ないのではないか

という話だった


未来の、まだ未確定なことを考えて動くよりも『今』を大切にしてあげたらどうかな??って。



たしかに。



私も今の環境はとてもよくて、先生やお友達もみんな優しくて…

やっぱりこの子にとって今の環境はベストなんだなって改めて思った。


『今』を見て生きられるようになった…ってこのブログにも書いていたけれど、いろいろ考えてしまうと、心よりも頭が勝ってしまって、またグルグル思考にハマる以前の私に戻ってることに気付く💦

ほんといろいろ学ばされる〜無気力


ということで、送迎が2箇所になって大変なんだけど、息子は転園希望はださず  

下の子は、学区内の保育園に入園申請をだすことにしました