先日、高円寺でパンの食べ放題に行きました。

パンをたくさん食べておなか一杯になった後、高円寺といえばの場所を訪ねました。
高円寺駅南口から2~3分で到着します。
「日本唯一気象神社へようこそ!」って。
なんかド派手(笑)
あれ、氷川神社?と思いますが、大丈夫。
左手に気象神社があります。
御祭神は、八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)。
神話によると、太陽神である天照大御神が天の岩戸に隠れて世の中が暗闇になった時、岩戸を開けて天照大御神を外界に戻す知恵を考えたのが八意思兼命。
再び世界に「太陽」を取り戻し、世の中を救うことに成功しました。
このことから「気象の神様」と祀られるようになったとも言われています。
また、八意思兼命はその名の通り「晴」「曇」「雨」「雷」「風」「霜」「霧」という八つの気象条件をつかさどることができるとされています。
~気象神社公式ページより引用~
気象神社由緒
この気象神社は、旧陸軍気象部の構内(旧馬橋4丁目、現在高円寺北4丁目)に昭和19年4月10日造営、奉祀され、途中空襲に因る焼失、再建されたが大平洋戦争の終戦に依り気象部隊解散に伴い旧気象部隊関係者によって払下げを受け当高円寺氷川神社に昭和23年9月18日遷宮祭を執行し、移設されたものである。
以来気象部隊関係者を始め多くの方々のご参拝、奉仕を受けて参りましたが月日の経過と共に社殿の腐蝕が甚だしく遷宮55年を記念して新しい社殿の御造営に着手し、平成15年6月1日の気象記念日に竣工式を挙行した。~説明板より引用~
ここはもともと、陸軍気象部があった場所だったんですね。
例大祭が、気象記念日というのもちょっと気になります。
※一部画像を加工しています
カラフルなてるてる坊主がありました。
調べてみるとこの気象神社、「照々みくじ」というものがあるそうで、それにいろいろな顔を描いたり、願い事を書いたりしてるみたいです。
かわいいな。
※画像を一部加工しています。
絵馬は、下駄の形をしているようです。
晴守りや、てるてる守り、好天守り、などいろいろありました。
そして、なるほど!と思ったのが「気象予報士合格守り」というのもありました。
どうしても晴れてほしい大切な日がある方は、訪ねてみて下さい。
氷川神社の花手水がとってもきれいだったので載せておきます。
夏にこんなにきれいな花手水が見られるなんて、とてもうれしかったです。
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