今更ですが、ドバイチョコがおいしすぎてハマってしまいそうです(笑)

はじめにドバイチョコがASMR動画で話題になったのが2023年末のことだそうですね。
カダイフという揚げ麺的なものが、ピスタチオチョコと共にチョコレートで包まれているみたいなお菓子でしたよね。
おいしそうだなぁとみていたのですが、なんかものすごく高いし、そもそも品薄でそう簡単には手に入りませんでした。
そうこうしているうちに、ダイソーやドン・キホーテなどで安価なドバイチョコも販売されていましたが、その頃には流行も下火になってきて、あまり話題にならなくなった気がします。
さらに最近では進化系のスイーツとして、ドバイチョコもち?みたいな不思議なお菓子もいろいろ出ているそうですね。
ドバイチョコは相変わらず気になっているけれど、今更わざわざ食べなくてもいいかなと思ったり。
そんなある日、東京駅八重洲北口近くの「TRUFFLE mini」を訪ねたときのこと。
いつものように「白トリュフの塩パン」を買おうとすると、棚の一番上に気になるものを見つけました。
ドバイチョコ?
トリュフドバイチョコ??
2個がセットになった「ドバイチョコボックス」というのがありました。
試してみよう!
トリュフベーカリーのパンはたまに買いますが、結局この白トリュフの塩パンが私は一番好きです。
トリュフの香りがすごいです。
バターの風味がおいしいです!
そして、こちらがドバイチョコ2種類が入ったギフトボックス 1295円です。
こんな感じ。
こういうのを「パンスイス」といって、クロワッサンの進化系なんだそうですね。
左が「ドバイチョコ」498円、右が「トリュフドバイチョコ」626円です。
もともと2026年2月から「ドバイチョコ」が発売され、さらに6月から「トリュフドバイチョコ」が発売されているのだそうです。
1個はずっしりと重く、私は二人で1個で十分でした。
それくらいみっちりと中身が詰まっているんですよ。
さっそく食べてみましょう。
半分に切ってみると、外側のパイ生地?がザクザク!
中にはピスタチオ味のカダイフがみっちり入っていて、切るのが大変なくらいです。
ほぐしてみると、ほら、ちゃんとカダイフ入っています。
味は濃厚なピスタチオ味のチョコですが、カダイフのおかげか、しつこさはあまり感じません。
でも一人で1個食べたら結構なボリュームだと思います。
しかし、初めて本格的なドバイチョコを食べましたが、みっちりした感じがおもしろいしおいしいですね。
そしてこの「パンスイス」のザクザクのクロワッサン生地が最高においしいです。
そしてもうひとつがこちら。
トリュフドバイチョコです。
外側のデニッシュの部分がこちらもザクザクしています。
ココア味ですかね。
色が濃いです。
もちろん、こちらもみっちりとカダイフが入っているわけですが、こちらが違うのは、トリュフが入っていること。
イタリア産の白トリュフがチョコレートの中に入っています。
なので、手に取る前からしっかりとトリュフが香ります。
え、チョコにトリュフ?
トリュフ初心者の私はちょっと驚きましたが、でも食べているうちに慣れてくるものです。
ちゃんとおいしかったですよ。
ただ私は、ピスタチオチョコレートとパリパリのデニッシュを静かに味わいたいので、トリュフは無くてもいいかなと思いました。
トリュフは塩パンで味わいますよ。
でも、他ではなかなかお目にかかれない、トリュフ入りのドバイチョコレート。
ぜひ2種類とも試してみてください!
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