バラがいよいよ見ごろになってきましたね。

昨年、コメントでひろりんさんから「東京競馬場」にローズガーデンがあることを教えて頂きました。
昨年は行けなかったのですが、今年は訪ねてみました!
ひろりんさん、教えて下さってありがとうございました。
さあ、京王線 府中駅に降りました。
もっと東京競馬場に近い「府中競馬正門前駅」もあるのですが、ここで朝食を取りたくて、府中駅で降りました。
ボリューム朝食で元気が出たところで、出発です。
府中はラグビーの街なんですね。
かっこいいモニュメントがありました。
…ところで。
まつり、やってます?
あ。
なんと、大國魂神社の「くらやみ祭」の当日でした。
わー、駅とか混みそうですね…。
まあ、気を取り直してまいりましょう!
…誰?
パチンコ屋さんのスパークルのキャラクターらしいです。
名前は「スパ郎」、好きな食べ物は「B級グルメ」らしい(笑)
子供神輿っぽいけど、いまからみんなお疲れ気味。がんばれよー!
府中駅から東京競馬場までは徒歩15分くらい。
だんだん競馬場が近づいてきました。
愛馬保育園
このあたりの主?
府中競馬正門前駅
乗降客はほとんどいません。
なぜなら。
今日は競馬がお休みの日。
中に入ることはできません。
でも安心してください。
ローズガーデンは、競馬開催の有無に関係なく、決められた日には入ることができるんです。
入口にある黄金の馬の像。
正面に見えている建物が、東京競馬場です。
その手前にローズガーデンがあるんですね。
ゴージャスな門ですね。
競馬開催日であれば入場料が必要になりますが、この日は競馬が開催されていなかったので無料でした。
ただ、毎日ローズガーデンが見られるわけではないので、お出かけ前に、JRA公式ページよりご確認下さい。
※撮影2025年5月5日
あ、あそこだ!バラが咲いていますね。
ここには、300品種を超えるバラと宿根草が植えられているそうです。
お馬さんのフラッグがありました。
入口でとてもしっかりしたパンフレットを頂いたのですが、そこにこんなことが書いてありました。
~日本ダービー×赤薔薇×東京競馬場~
「ダービーとは全てのホースマンの夢」であり、「世代の頂点を決める競馬の祭典」として同年に生産された約7000頭のサラブレッドの中から勝ち進んだ18頭が覇を競います。
その華やかさから「薔薇の祭典」とも称されます。
アメリカ合衆国ケンタッキー州チャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービーでは赤い薔薇400本以上が装飾されたレイが優勝馬に掛けられます。
~東京競馬場ローズガーデンパンフレットより引用
そのパンフレットによると、バラは、現在世界に登録されている新種は2万品種を超えているそうです。
しかしその系譜をたどると、8種類程度の原種から始まっていることがわかります。
同じくサラブレッドの系譜も、父系を遡ると、3頭のいずれかにたどり着くのだそうです。
薔薇もサラブレッドも、ずっと受け継がれてきたのですね。
芝生にシートを敷いている人、ベンチに腰かけている人など、たくさんの方がこの美しい花を見に来ていました。
蹄鉄で飾られていますね!すごい。
イスとテーブルがありました。
バラの後ろ姿(笑)
お馬さんのトリックアートがありました。
ダービーホースアベニュー
歴代の名馬たちが並んでいました。
わ、びっくりした!
ウオッカ像
牝馬として64年ぶりにダービーを制したことを讃えた像なんだそうです。
ホースリンクという馬の展示エリア。
この日は、展示されていませんでした。残念!
そうだ、ここ競馬場なんだった…と時々思い出します(笑)
さて、今回読者さんに教えて頂いた東京競馬場の中にあるローズガーデンに行ってきました。
教えて下さったひろりんさん、ありがとうございました。
ここは、他のバラ園とはまた少し違った雰囲気でした。
強い薔薇の香りがして、大きな緑に囲まれて、すごく優雅な気持ちになりました。
ロープが張ってあって、ローズガーデン以外の場所に行くことが出来ませんでしたが、今度はぜひ競馬開催中の賑わいも感じてみたくなりました。






























































