高輪ゲートウェイシティ周辺を散策し、せっかくなので近くを散策してみることにしました。

信号を待っていたら、正面に不思議な建物…というか鳥居が見えます。
よく見ると、車町稲荷神社と書いてありました。
きっと、街がこうなるずっと前からここにあったんでしょうね。
そして、この交差点の名前は、「泉岳寺」。
そう、ここからすぐのところに、赤穂浪士の墓所があることで有名な「泉岳寺」があります。
お土産屋さんがありました。
大石内蔵助さんの銅像。
お線香は、自動販売機で買うのですね。
自販機、ありました。
この先に、国指定史跡赤穂義士墓所があるそうです。
たくさんの方がお参りにいらしていました。
良い天気ですが、日差しが強いですね。
ふー。
また第一京浜に出てきました。
向こう側には、大きな建築中のビルが。
あれもきっと、高輪ゲートウェイシティの一部ですよね。
数分で「願生寺」というお寺に到着しました。
お寺前の案内によると、ここには、港区指定有形文化財の「牛供養塔」というのがあるそうです。
供養されるほど牛がいたの?と思ったら、江戸幕府が江戸城増築などで重い荷物を運ぶため、京都牛町の牛屋さんをこのあたりに住まわせていたそうです。
願生寺門前にあった牛屋七家によって、牛供養のために供養塔が作られたのだとか。
このあたりが江戸で唯一の「牛町」だったなんて、初めて知りました。
おや?
地蔵堂の前に、牛!…じゃなくて羊さんが。
お寺の公式ページによると、檀家さんが寄進された「石羊」だそうです。
なぜ羊?気になります。
さあ、今日は忙しいです。
先を急ぎましょう。
第一京浜を超え、さらにたくさんの線路を超えて向こう側へ行きたいのですが、そんな道はほとんどありません。
やっとあったのがこちら。
オバケトンネル?
オバケエントツというのは聞いたことがありますが、トンネルとは?
ザ・工事中。
むむ?
なんだかめちゃくちゃ低いトンネルが出てきました。
170センチ強の同行者は、「わー、無理だ無理だ」と首を曲げながら入りました。
161センチの私でも、ものすごい圧迫感です。
短い距離だから何とかなりますが、長かったら耐えられないかも。
これがオバケトンネル?
すぐに天井の高いトンネルになりました。
ふー。
帰ってから調べてみると、このトンネルの正式名称は「高輪橋架道橋」。
以前は車も通っていたそうですが、今は車は通れません。
オバケトンネルは、200m以上あったそうですが、工事のためにすごく短くなり、天井の高いトンネルに変わっています。
あー、どうせなら低いままのオバケトンネルを歩いてみたかったな。残念。
そうこうしているうちに、線路を潜り抜け、反対側にやってきました。
芝浦中央公園にやってきました。
実は、今回のおでかけの1番の目的地はここだったのです。
この公園は、東京都下水道局芝浦水再生センター内の曝気槽の上部を鉄筋コンクリートでふたをして造られた、人工地盤の公園です。
子供たちが安心して遊べる遊具もある広い公園ですが、桜やアジサイなど季節の花が咲き、とても綺麗に整備されているんです。
そして、私がここを訪ねたのは!
「芝浦中央公園 ローズガーデンフェスタ2025」が開催中だからなんです!
※撮影2025年5月3日
なんと、110品種289株のバラが栽培されているそうです!
すごい!本当にきれいです。
そして、辺りはバラの香水の様な香りに包まれていました。
今回は、残念ながら名前の札が無い木が多かったので、名前は載せません。
ふんわりと花の写真を楽しんで頂けたら嬉しいです。
現地では、細かく品名などが紹介されたパンフレットを配っていたので、気になる方はそちらでご確認ください。
まさに見ごろという感じでしたが、まだまだ蕾もたくさんありました。
とてもきれいなバラ園だったので、ぜひ訪ねてみてください。
これで高輪ゲートウェイ駅から始まった散策は終了です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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