前回記事の続きです。
もうあんな悪口言ってしまったから大学は諦めて就職するしかないと思っていました。
家でも父とは口を聞きませんでした。
でも母が、【父に謝って学費お願いしてみな】と私に言ってきました。母は私の味方で、私の将来を心配しています。
【嫌だろうけど、とりあえず誤って許してもらえれば大学いけるから】と言われ、謝る決意をしました。私も東京に出たいという気持ちが強かったので。
【もし謝っても許してくれなかったら、私、父を殺すよ】と母に言い、その決意が固かったのもよく覚えていました。イメトレもしていました!
覚悟ができ、父に誤りました。
すると、父はあっさり許してくれました。【初めから謝って、俺にお願いすればいいんだよ】と父に言われ、キレそうになったのを我慢してました。
父は逆らう弟、母を嫌っていて、私だけが唯一の話し相手だったので、私を失うダメージは大きかったから許したんだと思います。
一悶着ありましたが、無事東京へ行けることになりました。
もう父とはお別れだ〜と思っていましたが、、、
続きます。