18歳、冬。

東京の亜細亜大学に指定校推薦で合格しました。

地方の田舎出身だったので東京に憧れてて正直、東京ならどの大学でもいいと思っていたくらいです。

父とも離れて一人暮らしなんて最高!

適度に勉強して思いっきり遊ぶ気満々!

ちなみに、亜細亜大学の国際関係学科で、約半年間のアメリカ留学も決まっていました。


寂しがりやの父がよく東京に行く事okしてくれたなと思っていましたが、やはり奴は仕掛けてきた。


今でもわからないんだけど、ある日(高3冬)、父が急に私に怒ってきて、大学の費用一切出さないから。と言ってきました。

え、もう大学合格してるし、東京で住むアパートも決まってるし今更?

何言ってるのこのクソ親父はと。

あとはもう荷物送って住むだけ!もうすぐ大学の入学式!って時に言う?


父を怒らせた理由がわからないし、理由を聞いても自分で考えろしか言わなくて教えてくれませんでした。

とにかく学費もアパート家賃も仕送りも一切払わないと言われて、私も流石にブチギレた。人生で1番キレたな。

◯ね。クソおやじ。まじ◯ね。お前のこと親と思ったことは1度もないわ。こっちはお前のお金だけが目当てだわ。あーはやく◯んでよ。もう用ないわ。 と冷静な口調で言ってやったのを今でもよく覚えている。

めっちゃスッキリした。

けど人生終わったなとも思った。



続きます。