子供の頃から死にたいと思ってしまうと、一生その気持ちがつきまといます。


死にたいなんって誰にも言えない。

思ってしまうたび、1人で悩み、泣き続け、自殺する勇気がでず、最終的には自分なりの解決策を見つけ出し、泣く泣く前に進む。


これを10歳から28歳まで1人で抱えてきた私を見てください。



ごく普通の見た目、普通の子となんら変わらない。でも他の子と違うとこがある。それを周りの人が大人になる前に見つけてあげて欲しいんです。



子供心に何で悩んでいるのか、自分自身にはよく分からないんです。只々、普通の大人に慣れることを信じ前に進み、いざ大人になった時の自分の現状に絶望してしまいます。





親は子供の笑顔を育ててください。

生きる楽しさを教えてあげてください。

家族は、1番の味方になってあげてください。

辛いことがないか、しつこく聞いてあげてください。




もっと愛を感じて子供時代を過ごせたら、死にたいと強く思わずにいられたかもしれません。