さて、オランダ人と結婚し、オランダに移住したとなると、当然課題になってくるのがオランダ語。



日本にいるときは困らなかったんですよーええ。



私も大ランダさんも、お互い英語圏に住んだことがない割にはなぜか英語が(結婚生活に困らない程度には)話せるので、日常会話は英語だったのです。



もちろん日本に住んでいる時から、愛する相手の母語や母国の文化を理解したいという思いから、本を読んだり、大ランダさんから話を聞いたり、それなりにはしてきました。

簡単な挨拶や、お約束のイケナイ言葉のいくつかぐらいは知ってました。



でもねー、住むとなりゃ話は別ですよ。



オランダ人はほとんどみんな英語が話せるから、生活の中ですごーーく困ることはないけど、やっぱりオランダ語を話すと話さないでは、距離感がぜんぜん違う。

2年以内になにやらオランダ語とオランダの一般常識に関するテストを受けて、受からないと強制送還らしい(この国2014年現在、ホントに移民にキビシイ…。その話もまた追っておいおい)。

小ランダちゃんが学校に行くようになったら、学校との連絡や宿題くらいは見てあげたい。

バイリンガルで育てている小ランダちゃんには、私は確固として日本語で話しかけているけど、それにしたってお母さんがオランダ語ぜーんぜんダメですっていうのは、情けない。


っていうか、お義父さんはともかく、お義母さんの英語がマジで意味不明だ(お義母さんの英語は、たとえて言うなら「ルー語」なのです。って言っても30代以上の人にしかわからないだろうけど)。

そもそも私は語学が好きだし、もし将来日本に帰ることにしたらオランダ語なんてレアな言葉が話せるのはきっと役に立つ。





でもね、

でもね…


長くなるので、次回に続きます。