4日の夜、ウユニの空港に着いた時は真っ暗で何も見えなかった。空港がこんなに暗いなんて…。預けた荷物は、直に待合所に運ばれて、自分でとる。小さいんだなぁ。でも、バスに比べるとかなりの時短。知らない人と一緒にホテルまで運ばれる。空港とは裏腹にホテルはレストランも人が溢れ、賑やかだった。一泊だけだけど、趣のあるホテルでよかった。
翌朝、なんだか違和感。人がいない。早くから出発するんだろうな。朝食は見た目より、食べるものがないし美味しくない。なんでも美味しくないのも高山のせい?
ホテル移動の前に、街の様子とキャッシングの為、外に出る。砂のない砂漠の中みたい。人もほとんどいない。店が開くのは遅いのだろうか?ATMを見つけ、キャッシングをする。警備員にいつ銀行は開くのかと聞くと、開かないだろうという。週末じゃないよね?
ホテルをチェックアウトして、タクシーを頼むが、来ないという。ホテル内のツアー会社は、ストライキがあって、ツアーの予約ができないという。わぁ、なんだこれ?!!
幸い、次のホテルまでは歩いて行けた。
山小屋風のホテル。感じもいい。
荷物を預けて、日本人客が多く利用するという「穂高ツアー」に行ってみる。しまっている店が多い。幸い穂高は空いていて、ストライキが終わるだろうから、明日と明後日のツアー予約が出来た😃
街中、人が集まっているところがあった。これがストライキなんだろうか?女性が多い。
またもやすることがない。日本語の本があったので、部屋の中やロビーをうろつきつつ、読んで過ごす。夕食も空いていないので、ホテルが用意してくれることになった。
翌日もなんだか雲行きが良くない。
穂高に行ったが、しまってる!😱
焦ってどんどん戸を叩いていると、鍵を持った社員らしき人が来た。ストライキがおさまらず、明日に変更してという。どうしようも無い。
街中をぶらぶら。バスケットボールを楽しんでいる人が多い。風で、ゴミが舞い上がる様が哀しい。
ああ、することがない。
しかし、それはずっと続くものだった。