やぶれかぶれの世界一周旅 -20ページ目

やぶれかぶれの世界一周旅

2019夏、東回りで行って来ました。家に閉じこもっているのと大差ない、人から見るともったいない旅をしたのかも。

コパカバナ経由でラパスへ向かう。

 

国境越えには審査官の当たりはずれや、両替をどこでするかなど、ググるたびにどーんなだろう??無事に入国できるのか??

これまた不安を抱える。天気は雨模様。うっわ~~、傘ないしえーん

 

チチカカ湖もどんどん遠ざかる。

ああ、バスは進む。バスの中では入国書類を書かされたけど、ガイドが集めていく。えっ?個人で持っているって、ネットの誰かは言ってたよ。でも、話しかけてもこのガイド、スペイン語しか話さない。私は全く分からない。

 

コパカバナって響きがいい。海沿いの街。ここでバスを乗り換える。

荷物を置いて自由ランチ。テントレストランに入って適当に頼む。魚がおいしいかと思えば、まぁ普通。客一人に対して、家族6人は賄いを食べている。私もそれが良かった。目で訴えるが、無視される。まだ早いかなあというほどの時間に戻ってみると、もうバスは殆ど満車。慌てて乗り込む。あれ?さっき乗っていた人がいないうーん大丈夫か?

でも、急き立てられるので乗り込む。「ラパス、ラパス?!」と一応確かめる。

 

雨と風がゆるゆる降る中、バスは国境イミグレに到着したらしい。

周りの人に単語で聞きつつ、私も列の中に。あれ、この前の両替の方が率がいいや。バスから降ろされて、ここで両替しろって言われたもんなぁ。やっぱ、しちゃうよね。意外にスムーズにハンコを押され、バスには戻らず、歩いてボリビアへ。荒涼としている国境の市場あたりで、あてもなくバスとガイドを待つ。寒いのだ。。。

トイレはあったが、水が出ない。手を洗いたくて、屋台の女性に頼み、手のひらに水をもらった。。。。。。。やっと、バスに乗れる。

 

そこからは直にラパスのバスターミナルへ。

タクシーで空港まで行かねばならない。

バスを降りて、荷物を転がしていると、そこからかタクシーがやってくる。飛行機に乗るのに、あれこれ考える暇も与えられず乗り込む。

世界一標高の高いところにある空港。ラパス名物のケーブルカーも見える。ああ、間に合った。

 

ウユニまで飛行機だ。飛行機