ノーナリーヴス、デビューしてはや10年以上。
アルバムの2,3枚目からすでにずっと発売日に必ず
購入するほど熱を入れているバンドです。
クオリティーが高く、(ノーナのメンバーではないが
千ヶ崎学さんのベースも涙が出るほど良い)
とってもセンスのよいバンドです。
NONA REEVES 「FRYDAY NIGHT」
やっぱりピカ1はこのアルバム。
「FRYDAY NIGHT」。
夜のひそやかさ、甘さ、夜だけが考えさせてくれる恋の妄想
・・そんな瞬間を捉えた素晴らしいアルバムです。
ノーナのいいところは
曲に映し出される精神はいつも「大学生のまま」。
若さみなぎる高校生でもない、
分別のつきすぎた社会人でもない、
この「大学生」という微妙な位置に
ノーナの曲はいつも漂っているのです。
まだ働いてもいない。
生活臭もしない。
若さと社会に邪魔されない澄んだ感覚だけ・・
このアルバムの中には
「BAD GIRL」という曲が
収録されているのですが
(日本の名曲の一つだと思います)
リズムも詞も洗練の極みです。
オススメの一曲です。
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出すCDごとに全く捨て曲がないのが驚き
(これは偉大!)
で郷太さんのまじめさがヒシヒシと伝わってくるのですが
それゆえ
最近はどんどんコアになり 余りにリズムにこだわりすぎるのと
日本語の言葉をうまく英語のように
載せようとした詞が少し空虚で
前より素直に曲を楽しめなくなっている私もいます。
ただこの路線でずっと行くのかとチョッピリ
自分としてはカナシイです・・・
西寺さん・・

