なんどかフランスに旅行へ行きましたが

そのたびに

「ボンジュール」

って言葉はいいなー

って思います。







たいてい外国へいったらどこでも

挨拶(お店に入るときも)しないと

変なヤツに思われるので

あちこちで

「ボンジュー」「ボンジュー」

言いまくるのですが

この言葉

ほんとに使いやすい。








日本語だと

「おはようございます」

「こんにちは」



「ボンジュール」とは違って

なんとなく気軽に言えない

静粛な重さが言葉に

漂っている気がする(私だけか?)。






「ボン・ジュー(ルまで言わない)」

って音 二つだし

短くて言いやすいし まるで

音の記号みたいだから

口から


「なんか音でたよ」


っていう感じで

どこでも見知らぬ人にも

いや たとえ人がいなくったって

言ってる時がある。







おはようございます、って

長くって、

もし日本で

「プッピー」

みたいな言葉が

「おはようございます」

に相当する言葉だとしたら

あちこちでもっとみんな

挨拶してるのに。






昔から

「プッピー」「プッピー」

ってみんなが言っていたら

きっと日本人は

フレンドリーな気質の民族になっていて



日本の歴史も変わったかもしれない



とか 思うこの頃です。



















ブリジット・バルドーの大ファンで

映画はほとんど観ていますが

バルドーの相手役の

俳優の顔がだいたいマズいのが

いつも気になるのです・・







なんか顔がミょーにゴッつかったり

クドかったり。

演技で選んでいるのか?

とも思いますが

演技でうなるのは

「ラムの大通り」の

リノ・ヴァンチュラくらい。

(背が小さく小太りの

おっさんである)









「セシルの喜び」

の相手役は最初

ネプチューンの原田 泰造

に見えてしょうがありませんでした。

今ではなんとか脳内で

好みの顔に修正。

(でもこの方は別にくどかったり

するわけではなく美形なほう)








しかしいちばんヒドイと思ったのは

「ドンファン」にでてくる

「ギター弾きの男」です。


恋人役ではないのですが

バルドーに恋をして、自分の命と

引き換えにバルドーとの

一夜を契った後

手首を切って自殺する男性の

役。







これがひどくて、

もう「イルカにのったじじい(少年ではない)」

みたい。


ナヨナヨしていてオカマみたいなうえに

口の周りがヒゲの剃り跡で

青い。


またMrオクレさんなみ(失礼)に

超貧相。


しかも不気味な歌を歌いまくるので

気持ちも超悪い。

せめてこんなしょーもない

脇役くらい美形、いや普通程度の

ルックスにして欲しかった。







実際、実生活のバルドーの恋人も

あまり美形、というのはいなかったような。

(映画「にがい米」のめっちゃ

ごついイタリア俳優って・・)


相手役にバルドーの好みも

入っているの?







バルドーの映画に何回か

登場したアラン・ドロンのことは

バルドー自身は

「大嫌い」

と言っておりました。







「男の癖に鏡を何回も見て

馬鹿みたい」





ですって。



























アイスクリームの中から生まれた私

フィリックスガム 10円









フィリックスガム、1個10円のヤツです。

あれ、ちょっと甘いけどときどきミョーに懐かしくなって

買ってしまうんですよね。

マルカワのガムは20円になってしまって

なにか気持ちが覚めた感があり

なかなか買わないんですけれども。



  





以前1個フィリックスのガムを車の

ダッシュボードに置いておいたら

車の中がフィリックスの匂いで

充満。

あの威力はスゴイ。


匂いは好き嫌いあるかもしれないけど

ガムの匂いなんで

まぁ そんなに嫌がるものでもない。






ところでこのガム、

あまりの匂いに

どんな(アヤシイ)香料使ってんだ?

という疑問もわきますが

その威力を頼んで

今日5個購入。








前にブログで書いた事があるんですが

ユーズドで買ったヴイヴイアンウエストウッド

のバッグの

「腐った仏壇臭」

と一戦交えてくれないか

と思い出したからです。









カバンに5個放り投げ

ただいま3時間くらいたちました。

ジッパーを開けっ放しにしてあったので

部屋がフィリックスの甘い匂いでなんだか

ガーリーチックな気分

ですが・・








部屋にこんだけ匂いがするってことは・・








フィリックスさんがんばれ!

という気持ちで

カバンを覗き込んで

クンクンかいで見ました。










五分五分です。









さすが

腐った仏壇臭。

威力は衰えません。








・・・・


どんな使い方をしたのか・・・






前の持ち主に敬礼。