とのことでしたので続きを勝手に書いちゃいました!笑



(もうこのネタで書いていらっしゃる書き手さんいましたか...?💦)




ではでは勝手にコラボ開催!笑





監督:守屋茜さん×土田さん・澤部さん×もも



『夏』



はじまりはじまり〜




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〜茜side〜





社会人1年目、憧れの会社に入ったのに私は仕事でミスを連発...



最初の頃は気合でなんとかなるって意気込んでたけど...



さすがに落ち込んでいたら憧れの先輩がビアガーデンに誘ってくれた








「じゃあ乾杯!」

『乾杯!』



先輩の声に合わせてグラスを合わせる。




『ん〜!美味しい!!』

「相変わらず飲みっぷりがいいな」

『この為に仕事頑張ってるようなもんですから』




本当に、このビール美味しいんだもん


落ち込んでた気分を一気に吹っ飛ばすかのようにスーッとビールの冷たさが身に染みてくる。




『でも先輩、誘ってくれるなんて珍しいですね。どうしたんですか?』

「あぁ、いや...元気なかったから。」

『そりゃ落ちこみますよ...今週ミスばっかりだもん。』



でも、ミス連発しちゃったせいで先輩からビアガーデンに誘ってもらえるならミスもいいかも...



ってこれは冗談



でも、先輩に誘われて嬉しいのは本心だからね?



今だって先輩の顔が目の前にあって、私のことずーっと見つめられてるなんて心臓持ちそうにないんだから






『でも、私が発注間違えちゃったせいで先輩にも残業してもらっちゃったし...』


「いやぁ、ミスなんて誰でもするから!困った時はお互い様だろ?」




先輩の優しさにギュッと胸が締め付けられる。




そう言ってくれても...やっぱり...





『私...この仕事向いてないのかな?』



憧れの会社でのミスの連発に思ったよりもショックを受けていたみたいで私はそのまま机に項垂れる。



「元気出せよ」


そうだよね、


こんなの私らしくない...


いつもの気合で乗り切る私はどこへ行った...





『...!!』




そんなことばかり考えてたら身体を起こされ、温かいものに包まれた。



え、え、えぇ...!?







抱きしめ.....





ラレター!!!!







「茜が元気じゃないと俺、仕事頑張れないから...」


『先輩...』




先輩...


これは期待してもいいってことですか...?









「...っごめ、俺、水取ってくるわ」




そう言うと先輩は顔を手で覆ってどこかに行ってしまった。










〜りさおside〜




っ...



俺何してんだ、



ぜってー引かれた...



あー、明日から一体どうやって会えばいいんだ?







「あっ、すみません、水って...」


カウンターに問いかけると遠くで声が返ってきた。



「あっ、すみませーん!今行きまーす!」



この時、この独特の訛った声にどこか懐かしさを覚えた。

でも、そんなことを気にする余裕なんて今の俺にはなかったため特に深く考えることもしなかった。



「お待たせしました!1つでよろしかったで.....え?りさお...?」


「どうも......え?」





嘘だろ...



水を用意してくれたのは俺が1番会いたくなかった人、長濱ねるだった。



「りさお...」


「ありがとうございます」



俺はその人の手から水を奪うとくるりと向きを変える。


「待って...!」


そんな声が聞こえたけど俺は振り向かない。



「りさお!」



無視するつもりだったのに、腕を引かれ無理矢理ねるの方を向かされる。


面倒だった俺はすぐ終わらそうと人影の少ないところを求めて1つの扉を開いた





“staff  only”





今思えばこの選択が間違いだった。









─続─






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結局おあずけになっちゃいました(笑)



何だか修羅場の予感が...:(´◦ω◦`):



ではではまた来週〜👋

(というのは嘘です笑)




もも🍑