去年まで接ぎ木用小刀か黒刃のカッターを使っていましたが、

今年はを電工ナイフとグラフティングナイフを追加しました。

画像の刃物、上からチェコ軍グラフティングナイフ、高儀の電工ナイフ、中国製の電工ナイフ、以前から使っていた燕三条の小刀になります。

メデールテープもミシン目あり、ミシン目無の両方使いました。

典型的な切り接ぎで薄く皮をそぐには電工ナイフが便利でした。燕三条の片刃ナイフの場合はの厚みのせいで台木側の薄くそいだ皮がひび割れしがちでした。

リンゴの王林にアンビシャスという品種を高接ぎ。

穂木の上側を去年まではメデールテープでふさいでいましたが今年はトップジンMで乾燥防止と切り口消毒を兼ねて行いました。

 

1月末に接ぎ木したキウイが順調です。

キウイは普通の切り接ぎだと穂木の収まりが悪かったので主に鞍接ぎで接ぎ木しました。

穂木の方の芽も動き始めたようです。