こんにちは。
ポテンシャルコンディショニング療法協会のmihoです。
やめればいいのに
不安が頭から離れなくて辛い。。。

分かっているのになぜ人は なぜ考えすぎてしまうのでしょう?
不安を気にしている人は実はとても多くって
不安って
消そうとすればするほどどんどんと大きくなる厄介もの
ネガティブ思考のメカニズムから考えてみましょう。
わたし達には、
生存本能(私は「サバイバル能力」と呼んでいます)が備わっています。
生きていくためにどうしたらいいのか
常に考えて、危険を回避して
なんとか生き延びようとする本能が
元々、わたし達には備わっているのです。
だから
日常で起こる出来事に、無意識に
「これは大丈夫?!」
「これは危なくない?!」と
いつもいつもアンテナを張り巡らして
もし、危険だったらどうやって回避するか無意識に考え
常に、身を守ろうとしています。
この無意識の行動や思考は、
過去の経験から作り上げられ、
過去に学んだ状況と同じ(似ている)と、
勝手に(無意識に)それを避けようとしたり、
その前に、そのような状況にならないよう防衛反応が起こります。
ある意味、「不安」は大切な自分を守るための、
必要な能力だったりします。
そういう意味では
/
不安は、あって当然!!
\
だったのですね。
なんだか、そう考えたら、
とっても気持ちが楽になりませんか?
日常に起こる「問題」は
ほとんどは、自分自身が作っていて、
「問題」になる(=問題に見える)のです。
「あって当然なんだ」と知って受け入れると
スルッ!と不安が消えたりします。
そして、誰しも大なり小なり不安は抱えていて、
完全に不安が無い人なんてほとんどいません。
ほとんど という言い方をしたのは、
不安が大きい人と小さい人がいたり、
不安をうまくコントロールしている人がいるから。
それは
その人の育った環境で大きく違ってきます。

幼少期から、周りの大人が
・とても不安がっていた人と
・ドシンと構えていた人とでは
ものごとに対する捉え方が違います。
例えば
いつもクヨクヨしている親の子は
同じようにクヨクヨする性格を
受け継いでいるかもしれません。
逆に、 いつも大らかで気にしない親の子は
「多少のことは大丈夫!」と
根拠のない自信で大らかに
生きているかもしれませんね。
親がクヨクヨしたりするのをしょっちゅう見て育った子供は、
それが自身の“経験”や“環境”となるからです。
そういえば
わたしの妹は虫が大嫌いで、
小さな虫や自分に危害を与えない虫でも、見つけると
ギャーギャー言って
私から見るとかなり大げさに騒いでいました。
すると
甥っ子(妹の子供)たちは、
虫が怖くて、大嫌いで、
見つけるとギャーギャー騒ぎます。
当然幼稚園や小学校に上がっても、
同性のお友達と虫取りしたり、森の中で遊ぶ遊びは一切しません。
もちろん
そんな環境や親を嫌って反面教師で生きてきている人もいますから
全員に該当するわけではありませんが
そのまま受け継いでいても
反面教師にしていても
いずれにせよ
環境に影響を受けている
という点では同じです。
なんとなく
ネガティブ思考のメカニズムは分かったけど、
じゃあどうしたらいいの?!
と思っている人は少なくないかもしれませんね。
不安はあって当然!とまずは受け入れた上で
それでも不安が大きい時は
あなたの不安の原因
つまり、環境から受けた影響などを
明確にして解消したらいいのです。
難しいなと思われる方は、
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