こんにちは。
自然療法家のmihoです。


先日(2月25日)、
スウェーデンのルンド大学の研究で、
P社の新コロワクチンに含まれるmRNAが、ヒトのDNAに逆転写される照明が発表されました。



https://www.mdpi.com/1467-3045/44/3/73/htm?s=09


新コロワクチンのmRNAが摂取した人のDNAに取り込まれたりすることはないと
政府はじめ、各メディアも、各医療関係者も説明していましたので、
えっ!?となっている方もいらっしゃるかもしれません。


実際厚生省のページにも


https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0008.html

「mRNAは短期間で分解され、人のDNAに組み込まれるものではありません。」

とされていますが、

今回の論文では、
人幹細胞の核に入り、細胞内のDNAに逆転写されることが証明されたのです。

しかも、たったの6時間で。


厚生省の説明の通り、「短期間で分解」されたとしても、
それよりもはるかに速く私たちのDNAに逆転写されてしまうことが実証されたのです。


多くの生物は遺伝子(DNA)を持っているのはご存知の通りです。


DNAは、主に、生命活動の維持に不可欠な、
タンパク質を合成するための設計図として機能しています。
DNA上の遺伝情報は、
まず、メッセンジャーRNA(mRNA)と呼ばれる物質へコピーされ、
mRNAの情報をもとにタンパク質が作られるのですが、
このDNAからmRNAへコピーされるステップは「転写」と呼ばれるのに対し、
その逆で、mRNAからDNAにコピーされることを「逆転写」と言います。

つまり、今回の研究では、
ワクチンに入っているmRNAが
ヒトの細胞内のDNAにコピーされてしまうということです。


この研究はIn Vitroつまり試験管やペトリ皿で人間の肝臓の細胞を使っての研究ですので、
必ずしも生体内で実際に起きることの証明ではありませんが、


もし、生体内でこれと同じことが起きたら、
逆転写されたDNAがスパイクたんぱくを作り続け、
それが子、孫へと代々引き継がれてしまうということです。


もちろん自然界ではこの逆転写が行われ、
その遺伝子を代々引き継いでいるということはありますが、
これが人工的に作ったワクチンから逆転写されるということは、
全く視点が違いますね。


あくまでもIn Vitroの研究結果ではありますので、
参考までに。


私の考え方についてはここでは差し控えさせていただきます。

 

 


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