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ピンク音符 ”食糧危機?” のその後…
ピンク音符 食糧危機?
ピンク音符 はちみつの教科書


こんにちは。
自然療法家のmihoです。


いきなりですが、みなさんにとって“治癒”とはどんな意味ですか?


辞書的には、『疾患や外傷が治ること。』とされていますし、ほとんどの方がそう認識されているでしょう。


でもその“治ること”も非常に広義で、
人によってとらえ方は様々です。


私だったら、
「全くその状態を根治できたこと」
つまり、
「その症状(病気)が起きたのと同じ原因に向き合ったときに、
自分の力だけでその状態をマネジメントでき、症状として再発せずにいられること」
(言葉にすると非常に難しく聞こえるけど…)
を指します。

でも、人によっては、「症状が良くなった」や、「不快な状態から脱した」ことなど“鎮静”したことを指す人もいるでしょうし、
「症状が目の前からなくなったこと」を指す人もいるでしょうし、
「どんな手立てを使っても、不快な症状がとりあえず抑えられたこと」など“抑圧”できたことを指す人もいるでしょう。


この認識の違いが、あとあとの 『なぜ?』を生む原因になったり、
余計にこじらす原因になったりすることが多いんです。

え?上の例、全部同じじゃん!
と思われる方も少なくないのかもしれませんが、



どこに自分のゴール設定をするかは
個人の選択で、
どれが正解というわけでもないですが、

自分の選んだゴールがどういう過程を経てそこに向かうのか、
そしてそのゴールによっては、その先もその繰り返しがあるかもしれないこと
きちんと理解していないと、
なぜ?という疑問や不安や落胆に繋がったり、
また、その気持ちがさらに足を引っ張ったり、
してしまいかねません。


症状の抑圧を選ぶのなら、
薬でも、サプリメントでも、代替療法でも、
そのなにかの“支え”がなければ、
私として存在して立っていられないような状態が生まれますし、


原因が断たれていない以上、
同じ症状が繰り返し発症します。

それでも、抑圧し続ければ、
今度は別の場所で別の形で出そうとしてくるでしょう。

最初は主婦湿疹などで出てきた症状が、
リウマチなどの症状に変わり
様々なアレルギー疾患を抱えたり、
糖尿病などを発症したり、
癌などの症状に繋がっていく…
何だか次々とくるなぁ…年かなぁ… ではなく
体にとっては自然な流れなのです。


今度はいきなり薬などの支えを外して
自分の力で立とうと思っても
全く立てなくなっていることに愕然としたり、


そこから何の支えもなく立てるようになるまでには、
体が完全に作り変えられるまでに4~5年かかることを待てず、
また違う支えを探す旅に出てしまったりすることに。



なぜ、自分を守るためのはずの
免疫細胞たちが自分の組織を攻撃するの?

なぜ、あちこち痛みや痒みは消えないの?

なぜ、あれこれ起きるの?

なぜ、体がつめたいままなの?

なぜ、体はいつも疲れているの?

なぜ、虫歯が次々とできるの?

なぜ、心はふさぎ込んだままなの?

これらも当たり前の流れなのです。


不思議なことばかりが起こるように見えるかもしれないけれど、
全ては繋がっていて、
怪奇な現象でも、神出鬼没な症状でも、原因不明な病気でもなんでもないんです。

それが起きる全てには理由があり、
全てが科学的な根拠に基づいて説明がつきます。

全ては私たちの日々の選択の結果であり、
体のメカニズムにきちんと沿ったもの。


あわてず騒がずいられるように
理解して選択できるようになれるといいよね。


非常に難しいメカニズムに見えるかもしれないけれど、
体の仕組みはいたってシンプル。


その真理を知って、信頼して、身を任すことができたなら、
信じられないくらい体は生き生きと本来の輝きを取り戻すことができるでしょう。


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