グレート・オーシャン・ロードのドライブ
→ 世界で最も美しい海岸道路

ランチを食べたアポロ・ベイを過ぎて、
オーストラリア最南端に位置するオトウェイ岬を過ぎると、景色は一転。

ここからは、シップレック・コーストと呼ばれ、今までのなだらかな海岸ではなく、けわしく切り立った断崖絶壁が続きます。


海岸線の名前になっている「シップレック」とは、難破という意味で、19世紀に多くの船がこの沿岸で難破したことからこの名前が付けられました。

このあたりには、荒波と雨風により浸食されて出来上がった壮大な奇石群が見られます。

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その奇石群の中で最も有名なのが、ここ十二使徒。

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数々の奇石が海からそびえたつ景観は、息を飲む美しさ

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日差しが強く、眩しすぎて目を開けていられない。。。

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この辺りは、まさに、グレート・オーシャン・ロードのハイライトというべき絶景。

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十二使途は駐車場に車を停めて歩いて散策できるようになっていますが、
とにかく車も人もすごい数です。

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いくつもの岩が海からそびえ立つ様子をキリストの12人の使徒にたとえ、十二使徒と名付けられました。

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とにかくすごい荒波が岩にぶつかるので、その水しぶきで、霧のような感じになっています。

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ホント絶景ですね!

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そして、更に車を進めて、ロックアンドゴージ(Loch and Gorge)へ。

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ここは、ミスチルの『Tomorrow Never Knows』のMVが撮影された場所としても有名。

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ちょうど左側に見える岩の先端に立って熱唱する感じのMVでした。