天橋立と言えば、股のぞき?


ということでせっかくなので、展望台から天橋立をのぞいてみたいと思います

image

股のぞきが出来るのは
天橋立の両サイドにある天橋立ビューランドと傘松公園の2カ所。


籠神社へ参拝(こちら★)したので、
まずは、籠神社のすぐ裏にあるケーブルカーに乗り、笠松公園へ。

image

ケーブルカー乗り場の近くに、

image

ここ京都の丹波でとれた丹波栗の焼き栗が売っていたので早速ゲット!

image

ケーブルカーの中で景色と共に焼き栗を楽しみながら

image

ケーブルカーの中から見える景色がもう素敵!!!

image

そもそも天橋立は、
『丹後国風土記』では伊邪那岐が天へ通うために作ったものとされており、

股のぞきを行うことで、天地が逆転し、細長く延びた松林が一瞬天にかかるような情景を愉しむことができるんだそう。

image

私の股の間だとわかりづらいので
写真をひっくり返して、股のぞきで見える景色を見てみると、
通常上のように見える天橋立が、股のぞきをすると下のように見えます。

image

ここ傘松公園からの眺めは、
天橋立が昇り龍のように見えることから「昇龍観」と呼ばれ、
斜め一文字に伸びる天橋立が天に向かって優雅に舞い上がっているかのようです。

image

小雨のお天気でもこれだけ見られてよかった!


そしてここでもう一つ有名なのが開運かわらけ投げ

image

柱の席についた輪っかを通すように「かわらけ」を投げて
見事輪の中に通ると願い事がかなうと言われているそう。

image

私は・・・汗


image

気を取りなおして?
宮津名物の黒ちくわの天ぷらをいただきましたw


天橋立を眺めながら食べる黒ちくわ美味しかった!


メモ今回の伊勢の旅の記事はこちらから →