伊勢神宮の内宮と外宮のちょうど中間くらいに位置するこの月讀宮


私が伊勢神宮の参拝の際に必ず立ち寄らせていただく場所の一つです



こちらには、
最高神 天照大神の弟神の月讀尊が祭神で、
その月讀尊の荒魂
そして、天照大神と月讀尊の生みの親でもあり、
日本を作った伊弉諾尊、伊弉冉尊の二柱の御親神を祭神とする社と
4社が並んでいます。


平たく言うと、
天照大神の両親と弟というアマテラス・ファミリーが祀られている神社。


14社ある伊勢神宮の別宮の中でも最高位の別宮ということになるそうです。


社殿の写真を撮るのを忘れてしまいましたので、
いただいたパンフレットから。

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こちらは参拝する順番がとても大切。


月讀宮→月讀宮荒御魂宮→伊佐奈岐宮→伊佐奈彌宮という順番で
(向かって左から、⓸、③、①、②という順番で)
参拝するのがルールとなっています。


素晴らしいご神気が流れていますよ。

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メモ今回の伊勢の旅の記事はこちらから →