驚きのマカオから珠海への国境。
はっきり国境というべきなのかわからないが、
特別特区であるマカオから珠海市に入るには、パスポートチェックもあるし、ビザも必要なのだという。(日本のパスポートなら必要なし♪)
マカオのカジノ街から、タクシーを飛ばしてマカオから出るための場所へ向かう。
何も知らない私は、またお気楽な感じだったけど
意外とイチイチ時間がかかるものです。
バスの時間もわからなかったから、わたわたしながら向かいました。
マカオ。
また、ゆっくり来たいです。
夜のマカオもみれてないのでねー

急ぎすぎて、このあたりでは写真撮れず・・・・
結構ひろい建物の中で、入国?のようなことをして
ビルをまたぎます。
ここからっていう線はないので、
こういう場所で何か事件がおきた場合はどこが対処するのだろう?と疑問に思いました。
ビルを出ると、マカオの雰囲気が一転。
言い表すのはとても難しいのですが、中国感が急に強くなります。
まずは、バスのチケットを買いに・・・
ここを見てわかりますでしょうか?
歩いて来た場所とは思えないほどの違いがあります。
弟曰く、みんながみんなマカオに自由に出入りできるわけではなくて
こんなに近くにいながらして、マカオに行ったことのない人民も多い。
だから、こういうことになるのだということらしい。
なるほど。
マカオや、香港。
中国とは言うけれど、経済特区。
だれかれ入れる場所ではなく、統治されているのだなーと改めて思いました。
バスの出発まで少し時間があったので、トイレに行き
タピオカミルクティを買いました♪
安い


こちらでは、もう元ですよー

そうそう。
珠海という場所について、あまり知らなかったのですが
富裕層が多い地区ではあるものの、
やはりスリなどは多く、職を探してやってくる人も多いのだとか。
そうか。
マカオとの違いはそこにあったのだ。
人の目つき。
マカオや香港ではあまり思わなかった「気をつけなきゃ」感がでてきたのを覚えています。
バスに乗って、広州に帰ります。
約2時間から3時間ぐらい。
バスも慣れたもんです。
途中、孫文の故郷である中山市を通ったときは
こんな文字が・・・(ってブレてて何かいてあるのかわかりませんが・・・)
そして、広州のタワー
多分これが、電波棟として世界一位だったんだけどスカイツリーに一瞬にして抜かれるっていう、なんともかわいそうなタワーだと思われます。
それでも、キレイでしたよ。
バスの中からだったので、なんともブレブレですがね。
そんなこんなで、マカオから広州に帰ってきた私たち。
もちろん、ハラペコ!
だって、お昼にエッグタルト食べてから何も食べてない!!
ということで、広州ラストナイトディナーに向かいました。







