マカオから珠海へ・・・そして広州 | SAWAMIのうまみ探し生活〜38歳生きるの辛いんですけど?

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2023年3月より毎日夜の9時に更新目標。

生きづらさを感じながらもなんとか一生懸命「おいしさ」を見つけようともがいている私が赤裸々に日々を綴るだけのブログ。

こじらせアラフォーの掃き溜め。
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※過去は完全に独り言個人ブログ



驚きのマカオから珠海への国境。




はっきり国境というべきなのかわからないが、



特別特区であるマカオから珠海市に入るには、パスポートチェックもあるし、ビザも必要なのだという。(日本のパスポートなら必要なし♪)




マカオのカジノ街から、タクシーを飛ばしてマカオから出るための場所へ向かう。






何も知らない私は、またお気楽な感じだったけど

意外とイチイチ時間がかかるものです。





バスの時間もわからなかったから、わたわたしながら向かいました。





マカオ。





また、ゆっくり来たいです。




夜のマカオもみれてないのでねーガーン




急ぎすぎて、このあたりでは写真撮れず・・・・





結構ひろい建物の中で、入国?のようなことをして
ビルをまたぎます。





ここからっていう線はないので、
こういう場所で何か事件がおきた場合はどこが対処するのだろう?と疑問に思いました。





ビルを出ると、マカオの雰囲気が一転。




言い表すのはとても難しいのですが、中国感が急に強くなります。




まずは、バスのチケットを買いに・・・




ここを見てわかりますでしょうか?



photo:01





photo:02





photo:04



歩いて来た場所とは思えないほどの違いがあります。





弟曰く、みんながみんなマカオに自由に出入りできるわけではなくて
こんなに近くにいながらして、マカオに行ったことのない人民も多い。




だから、こういうことになるのだということらしい。





なるほど。





マカオや、香港。




中国とは言うけれど、経済特区。




だれかれ入れる場所ではなく、統治されているのだなーと改めて思いました。




バスの出発まで少し時間があったので、トイレに行き
タピオカミルクティを買いました♪


photo:05




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安いドキドキドキドキ


こちらでは、もう元ですよーアップ



そうそう。




珠海という場所について、あまり知らなかったのですが
富裕層が多い地区ではあるものの、
やはりスリなどは多く、職を探してやってくる人も多いのだとか。




そうか。




マカオとの違いはそこにあったのだ。




人の目つき。





マカオや香港ではあまり思わなかった「気をつけなきゃ」感がでてきたのを覚えています。


photo:03




バスに乗って、広州に帰ります。

約2時間から3時間ぐらい。

バスも慣れたもんです。


photo:07



途中、孫文の故郷である中山市を通ったときは
こんな文字が・・・(ってブレてて何かいてあるのかわかりませんが・・・)



そして、広州のタワー


photo:08





多分これが、電波棟として世界一位だったんだけどスカイツリーに一瞬にして抜かれるっていう、なんともかわいそうなタワーだと思われます。




それでも、キレイでしたよ。




バスの中からだったので、なんともブレブレですがね。





そんなこんなで、マカオから広州に帰ってきた私たち。




もちろん、ハラペコ!

だって、お昼にエッグタルト食べてから何も食べてない!!

ということで、広州ラストナイトディナーに向かいました。