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ミミカムdays!

歴史探索・文明研究の記録

DOCUMENTARY SERIES
THIRD PERIOD – 45
 
「作る力」は、どうやって戦場を支えたのか
― 企業・工場・輸送・補給が、戦場へつながったとき ―
第三期-44で見たのは、
一つの国が、
巨大な「作る仕組み」へ変わっていく姿だった。

工場。
労働者。
資源。
技術。
鉄道。
港。
企業。
政府。

それらが結びつき、
アメリカという国そのものが、
巨大な生産システムへ変わっていった。
THIRD PERIOD – 44
「一つの国が、
巨大な工場になった」
では――
その工場で作られたものは、
どこへ行ったのか。
ここから視点は、
工場の中から、外へ出ていく。

鉄道。
港。
船。
海。
道路。
トラック。
航空機。

そして――
戦場。
ここから見るのは、
「作る力」が、
実際の戦争へつながっていく瞬間である。
SPECIAL CHAPTER
戦争が始まる前、
アメリカには何があったのか
1938年。

一枚の資料に、
奇妙な組み合わせが写っている。
130
1938年のGeneral Motorsに関する資料。
GM海外事業責任者James D. Mooneyと、ドイツ鷲勲章をめぐる記録。
大きく書かれている。

GENERAL MOTORS

アメリカの巨大企業。

しかし、
その企業は、
すでにドイツにも生産拠点を持っていた。
130
1938年には、
GMの海外事業責任者James D. Mooneyが、
ドイツ鷲勲章を授与されている。
A STRANGE IMAGE
これは、
どこの国の会社なのか。
130
アメリカ。

しかし――

その生産ネットワークは、
すでに国境を越えていた。
そして、
企業だけではなかった。

思想もまた、
国境を越えていた。
1939年2月20日。

ニューヨーク。

マディソン・スクエア・ガーデン。
130
1939年2月20日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン。
German American Bundによる集会。
そこには、
また別の「アメリカ」が現れていた。
130
当時アメリカで活動していた、
親ナチ・反ユダヤ主義の組織、
German American Bund。

この日、
2万人を超える人々が、
この会場に集まった。
NEW YORK, 1939
ステージ中央には、
ジョージ・ワシントン。
130
その両側には、
アメリカ国旗。

そして――

ナチスの鉤十字を含む旗。

「アメリカのために」と掲げながら、
ニューヨークの巨大な会場に、
ナチス・ドイツに共鳴する思想が持ち込まれていた。
会場では、
ルーズベルト大統領への非難や、
ナチス式の敬礼、
ヒトラーを称える掛け声も記録されている。
130
しかし――

この集会が、
1939年のアメリカ全体を代表していたわけではない。
NOT ALL OF AMERICA
Bundの会員数には推計の幅があるが、
最盛期でも約25,000人程度とされている。
130
当時アメリカにいた、
800万人を超えるドイツ系住民の大多数は、
Bundに参加も支持もしていなかった。

つまり――

この写真だけで、
「アメリカ」を語ることはできない。
「アメリカ」は、
一つの意思では動いていなかった。
1939年。

企業は、
すでに国境を越えていた。
130
思想もまた、
国境を越えていた。
130
そして――

1941年。

もう一つの「違和感」が、
現れてくる。
ヨーロッパでは、
すでに戦争が続いていた。
130
アメリカは、
まだ正式な参戦国ではなかった。

しかし――

1941年3月、
アメリカではレンドリース法が成立する。

イギリスなど、
アメリカの防衛に重要と判断された国へ、
武器や物資を供給する仕組みだった。
130
1941年、レンドリースによってアメリカから連合国へ送られた物資。
正式参戦前から、アメリカの生産力は海の向こうへ流れ始めていた。
1941 — BEFORE ENTRY
まだ、
アメリカ兵が大規模に
ヨーロッパの戦場へ向かっていたわけではない。

それでも――

アメリカで作られたものが、
すでに海を越え、
戦争をしている国へ流れ始めていた。
そして、
12月7日。

日本による真珠湾攻撃。

その翌日、
アメリカは日本との戦争に入る。

さらに12月11日、
ドイツとイタリアがアメリカに宣戦布告し、
アメリカも両国との戦争状態に入った。
1938 → 1939 → 1941
企業は国境を越え、
思想も国境を越えた。

そして――
生産力そのものも、
国境を越えて動き始めた。
工場で作られたものが、
鉄道へ。
港へ。
船へ。
そして海の向こうへ。
企業は、
すでに国境を越えていた。

思想も、
国境を越えていた。

そして今度は――

その企業が持っていた
「作る力」そのものが、
戦争によって国境を越えて流れ始める。
ここから先は、
写真の中ではなく、
その先を見る。
THIRD PERIOD – 45
「作る力」は、
どこへ向かうのか。
工場。
鉄道。
港。
船。
そして――
戦場。
序章|「戦争」は、
工場の外からやってきた
― 「作る力」が、戦場へ向かい始める ―
第三期-44では、
アメリカの工場を見た。

工場が変わる。
人が集まる。
資源が振り向けられる。
技術が大量生産につながる。
輸送網が整えられる。

そして、
国全体が一つの生産システムになっていった。
では――

その工場で作られたものは、
どこへ行ったのか。
130
工場
↓
鉄道・道路
↓
港
↓
船
↓
海
↓
戦場
ここで初めて、
「作る力」の別の側面が見えてくる。

兵器は、
工場で完成した瞬間に、
「戦う力」になるわけではない。

運ばなければならない。
燃料を届けなければならない。
弾薬を補給しなければならない。
壊れれば修理しなければならない。
失われれば、また作らなければならない。
FROM PRODUCTION TO COMBAT POWER
生産 → 輸送 → 補給 → 戦場 → 消費 → 補充 → 再生産

この循環がつながって、
初めて「作る力」は、
戦場で持続する力へ変わっていく。
ここから見るのは、
兵器そのものだけではない。

兵器を、
戦場まで届け続ける仕組みである。
第1章|作った兵器は、
どうやって戦場へ届いたのか
THE JOURNEY OF WEAPONS
工場で航空機が完成する。

しかし、
そこが終点ではない。

航空機なら、
飛行場へ運ばれる。
船なら、
港へ向かう。
戦車なら、
鉄道や輸送船へ積み込まれる。
生産工場
↓
鉄道・道路
↓
港湾・飛行場
↓
船舶・航空輸送
↓
補給拠点
↓
前線
130
つまり、
「作る力」の次に必要だったのは、
「運ぶ力」だった。

しかも戦争では、
一度運べば終わりではない。

毎日、
大量に運ばなければならない。
航空機には燃料が必要になる。
戦車には弾薬が必要になる。
兵士には食料と水が必要になる。
車両には部品とタイヤが必要になる。
第三期-34で見たのは、
世界を流れる「人・物・資源・富」だった。

第三期-45では――

その「流れ」が、
戦争によって巨大化する。
「作ること」と「戦うこと」の間には、
巨大な距離があった。
第2章|一機の爆撃機ではなく、
「次の一機」が作れること
B-24 / FROM FACTORY TO SKY
第三期-44で見た、
フォードの巨大工場。

ウィローラン。

そこでは、
B-24爆撃機が大量に組み立てられていた。

第三期-44では、
それを「工場」の物語として見た。
130
しかし第三期-45では――

そのB-24が、
工場を出たあとを見る。
工場
↓
完成機
↓
飛行
↓
任務
↓
帰還
↓
整備・燃料・補給
↓
再出撃
一機の航空機が、
戦場へ向かう。

そして帰ってくる。

燃料を入れる。
整備する。
弾薬を積む。
乗員が戻る。

そして、
また飛ぶ。
130
THE REAL SCALE OF PRODUCTION
戦争を支えるのは、
一機の巨大な兵器だけではない。

「一機を失っても、
次の一機を送り出せる仕組み」


その能力そのものが、
巨大な戦争を支える力になっていく。
ここで、
第三期-44と45がつながる。

44では、
「どうやって大量に作ったのか」。

45では、
「作ったものを、どうやって使い続けたのか」。
工場の中の一機が、
空へ出た瞬間――
「生産」は「戦争」へつながった。
「次の一機」を作ったのは、アメリカだけではなかった
A DIFFERENT VIEW
ここで、一度だけ視点を変えてみる。

同じ時代――日本でも、「作る力」は急速に大きくなっていた。
日本は明治以降、欧米の技術や制度を取り入れながら、鉄道、造船、機械、鉄鋼、そして航空機の生産を発展させていった。

三菱や中島飛行機は、その航空機産業を担う企業へ成長し、
1939年には三菱が、零式艦上戦闘機――いわゆる「零戦」を完成させる。
「作る力」は、アメリカだけに生まれたものではなかった。
第3章|戦艦だけでは、
戦争は続かなかった
LIBERTY SHIPS
130
戦争の写真を見ると、
巨大な戦艦が目に入る。

空母。
戦艦。
巡洋艦。
駆逐艦。

しかし――

それらを戦い続けさせるためには、
別の船が必要だった。
THE SHIPS BEHIND THE BATTLE
大量の物資を運ぶ船。

食料。
燃料。
弾薬。
車両。
機械。
原材料。
130
Liberty Shipは、
標準化された設計と大量生産方式によって、
大量の貨物輸送を支えた。

アメリカでは、
同型船が次々と建造されていく。

一隻の特別な船ではない。

「次の船」が作られる。

そして、
その船が海を渡る。
THE SHIP BEHIND THE BATTLE
戦艦は、戦う。

しかし――

輸送船が来なければ、
前線は戦い続けられない。

だから戦争には、
「戦う船」と同時に、
「戦い続けるための船」が必要だった。
「戦場は、海の向こうにある。
だから、戦争には船が必要だった。」
第4章|戦場で、
本当に消費されたもの
THE CONSUMPTION OF WAR
ここで、
もう一度「兵器」から離れてみる。

戦場で消費されるものは、
航空機や戦車だけではない。
130
THE WAR REQUIRED
弾薬
燃料
食料
水
医薬品
タイヤ
予備部品
衣服
工具
車両
130
一台のトラックが走る。

燃料を積んでいる。

別のトラックには、
弾薬。

別の車両には、
食料。

そして、
それらを運ぶ人間がいる。
130
戦争とは、
兵器を一度作れば終わるものではなかった。


作る。
運ぶ。
使う。
消費する。
補充する。
また作る。
THE CIRCULATION OF WAR
生産 → 輸送 → 戦場 → 消費 → 補充 → 再生産

この循環が、
戦争を長期間支える仕組みになっていく。
ここで初めて、
「巨大な工場」の意味が変わってくる。

それは、
一度に大量の兵器を作る場所ではない。

大量に作り、
大量に送り、
失われれば、
また作ることができる仕組み。
第5章|6,000台のトラックが、
戦場を動かした
RED BALL EXPRESS
130
1944年。

ノルマンディーから、
連合軍がフランスを急速に前進していく。
前線は進む。

しかし――

補給基地は、
その後ろに取り残されていく。

鉄道網には損傷がある。
港湾も十分には使えない。
道路も整備されていない。

そして、
前線では燃料が必要になる。
RED BALL EXPRESS
そこで登場するのが、

RED BALL EXPRESS
130
フランスの道路を連なって走る軍用トラック。
1944年8月25日。

Red Ball Expressが始まる。

大量のトラックが、
ノルマンディーから前線へ、
燃料や弾薬、食料などを運んだ。

運行は約82日間。

その間に運ばれた物資は、
約41万2,000トンに達した。

8月29日には、
5,958台の車両が12,342トンを運ぶ、
一日の記録も残っている。
THE HIDDEN ENGINE OF THE FRONT
戦車が前進する。

その後ろを、
トラックが追う。

戦車が燃料を消費する。
トラックが燃料を運ぶ。

弾薬が減る。
トラックが補充する。

前線の「戦う力」は、
その後ろの「運ぶ力」に支えられていた。
130
ここで見えてくる。

B-24だけではない。
戦艦だけでもない。
戦車だけでもない。

戦争を動かしていたのは、
それらを動かし続ける、
無数の輸送だった。
「作る力」は、
道路の上を走っていた。
第6章|アメリカで作ったものは、
アメリカだけで使われなかった
LEND-LEASE / THE FLOW OF WAR MATERIAL
ここで、
視野をアメリカの国内から外へ広げる。

1941年3月11日。

アメリカで、
レンドリース法が成立する。

この制度によって、
アメリカの防衛に重要と判断された国へ、
武器や船、航空機、機械、原材料などを供給できる仕組みが作られた。
まだ、
アメリカは正式には参戦していない。

それでも――

アメリカの工場と、
世界の戦争がつながり始めていた。
130
アメリカの工場
↓
港・輸送
↓
海上輸送
↓
イギリス
↓
ソ連
↓
中国・その他の連合国
ここで、
第三期-34に戻ってくる。

あのとき見たのは、
世界を流れる人・物・資源・富だった。

しかし1940年代になると、
その「流れ」の中に、
大量の軍需物資が加わっていく。

アメリカで作られたものが、
海を越え、
別の国の戦場へ届く。
FROM NATIONAL PRODUCTION TO GLOBAL SUPPLY
「作る力」=国内だけの力

ではなくなる。

工場が巨大化する。
輸送網が巨大化する。
供給先が世界へ広がる。

そして――

一つの国の生産力が、
国境を越えた戦争の供給網へ組み込まれていく。
130
工場の場所は、アメリカだった。

しかし、
その製品が向かう先は、
アメリカだけではなかった。
第7章|それでも、
戦場では「足りなかった」
THE LIMITS OF PRODUCTION
ここまで見ると、
一つの疑問が生まれる。

これほど大量に作れるなら――

なぜ、すべてがすぐに届かなかったのか。
130
巨大な工場があっても、
港が必要になる。

港があっても、
船が必要になる。

船が着いても、
荷下ろしが必要になる。

道路が必要になる。
鉄道が必要になる。
トラックが必要になる。
燃料が必要になる。

そして、
それらすべてを動かす人間が必要になる。
PRODUCTION IS NOT ENOUGH
作る。

それだけでは、
戦場は動かない。

運ぶ。

それだけでも、
足りない。

保管する。
修理する。
補給する。
再び送る。


すべてがつながらなければ、
「作る力」は戦場の力にならない。
1944年のヨーロッパでも、
連合軍は巨大な生産力を持ちながら、
上陸用舟艇などの重要な物資には不足が残っていた。

さらに、
ノルマンディー上陸後の急速な前進は、
補給線そのものに大きな負荷をかけた。

だからこそ、
Red Ball Expressのような輸送システムが必要になった。
130
巨大な工場を作っても、
巨大な戦争を自動的に動かせるわけではない。


「作る力」は、
最後には「つなぐ力」にならなければならなかった。
工場の大きさだけでは、
戦場の大きさには届かなかった。
第8章|1944年、
「作る力」が戦場まで届いた
1944 / PRODUCTION MEETS THE BATTLEFIELD
1944年6月。

ノルマンディー。
130
海。

輸送船。
上陸用舟艇。
戦車。
トラック。
航空機。
弾薬。
燃料。
食料。
医薬品。

そして――

そのすべてを作った、
遠く離れた工場。
JUNE 1944
1944年6月までに、
アメリカの工業生産は戦時ピークに達していた。

そしてアメリカとイギリスは、
北フランスへの大規模な水陸両用作戦を支えるため、
かつてない規模の兵員と物資を
イギリスに集めていた。

それは、
工場の中だけでは見ることのできない、
「作る力」の姿だった。
130
第三期-44では、
巨大な工場を見た。

しかし、その工場だけを見ていても、
戦争の全体像は見えてこない。

工場から出たものが、
鉄道に乗る。
港へ向かう。
船に積まれる。
海を渡る。
陸へ上がる。
トラックに乗る。
道路を走る。
前線へ届く。
そこで初めて――

「作る力」が、
戦場に姿を現す。
THIRD PERIOD – 44 → 45
工場 → 輸送 → 補給 → 戦場
「作る力」は、
国境を越えて動き始めた。
巨大な工場は、
工場の中だけでは巨大ではなかった。

それは、
海を越え、
道路を走り、
戦場までつながったとき、
初めてその大きさを見せた。
最終章|「作る力」は、ついに
「戦う力」になったのか
― 生産・輸送・補給が、一つの循環になったとき ―
ここまでを、
もう一度だけ並べてみる。
1930年代
企業は国境を越えていた
↓
1939年
ヨーロッパで戦争が始まる
↓
1941年
アメリカの生産力が
連合国支援へ接続する
↓
1942年
アメリカが巨大な
生産システムになる
↓
1943年
生産能力がさらに拡大する
↓
1944年
物資が世界の戦場へ流れ込む
そして、その中には――

企業。
政府。
工場。
労働者。
資源。
技術。
金融。
鉄道。
港。
船。
トラック。
航空機。
補給。

――無数の要素があった。
THE GIANT CIRCULATION
作る。
↓

運ぶ。
↓

戦場で使う。
↓

消費する。
↓

補充する。
↓

また作る。
ここまで来ると、
戦争の姿そのものが変わって見える。

戦争は、
前線だけで起きていたのではない。

工場でも起きていた。
港でも起きていた。
道路でも起きていた。
造船所でも起きていた。
研究室でも起きていた。

そして、
それらを結ぶ輸送網でも起きていた。
130
BACK TO 1938
そして、
冒頭の一枚に戻る。

1938年。

GENERAL MOTORS

アメリカの巨大企業。

その企業は、
すでにドイツにも巨大な生産拠点を持っていた。

しかし1940年代になると、
世界は戦争によって分断されていく。

企業が国境を越えて作っていた世界に、
国家間の戦争が入り込んだ。
ここに、
第三期-39から続いてきた問いが戻ってくる。

企業と金融。
国家。
産業。
技術。
そして戦争。

それぞれは、
別々に存在していたのか。

それとも――
THE SYSTEM
企業
+
国家
+
労働
+
資源
+
技術
+
輸送
戦争という巨大な需要によって、
一つの生産システムへ組み込まれていったのか。
ここで、
一つの答えを急ぐ必要はない。

なぜなら、
第三期-45で見えてきたのは、
「誰が戦争を起こしたのか」だけではないからだ。

見えてきたのは――

総力戦が、
巨大な「生産・輸送・消費・補充」の循環によって
支えられるようになっていたことだった。
「作る力」は、
工場の中にあった。

しかしその力が、
海を越え、
道路を走り、
戦場へ届いたとき――

それは、
もう単なる「生産力」ではなかった。
そして――

戦争が終わったとき。

この巨大な工場は、
いったい何を作り始めるのだろうか。
THIRD PERIOD – 45
戦争が終わったあと、
この巨大な「作る仕組み」は、
何を生み出すのか。
次の第三期-46へ――