在米ミミの小動物王国 -9ページ目

写真、動画など

連投もこれで最後です~ このしたに2つほど妊娠関連のエントリーがあって、そのさらにしたに、PET関連の動画のエントリーがあります!

マーフィー君とすぺちゃんの動画はなかなか面白いので、よろしかったら3エントリー下にありますので見てみてください!

今年の冬は世界中がスノーストームに見舞われたのに、北西部は逆に暖冬!たった一日だけ2月に雪が降りました。朝7時の段階でこの状態で、お昼には芝生が見えていたので、つかの間の雪景色でした。
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Jack君は家にすぐ入りたがるのですが、TOMMYちゃんは逆にすぐに外にでたがり、このようにドアの前でじっと待ちます。
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JACK君とTOMMYちゃんが並んでいたので写真を撮ろうと思ったら、JACK君が襲い掛かってきた!
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何かいる!! どこにいるでしょう(笑
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庭の春の花が咲き始めました~

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オカメインコのリリーちゃんはひそかに鳩さんたちの人気者。写真はTOMMYちゃん。
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前庭の八重サクラが3分咲きです。それを眺めるTOMMYちゃん。
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JACK君が急に鈴栗に目覚めて、麺棒を盗み出しましたw


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マーフィー君が胡桃を食べる時は、まるでみかんの皮でも剝くようにスムーズに皮をむきます。流石リスですね~


スペちゃんはいつもJACK君にちょっかいを出します。JACK君は自分のテリトリーを守るのに必死!

妊娠中のトラブルなど

これは、妊娠中32~33週の時に書き留めておいたことです。

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とにかく恵まれていた妊娠です。 つわりが最初から最後まであった方や、既存病を抱えての方、切迫流産で安静にしていないといけない方と比べるとめちゃくちゃ楽だったと思います。


ただ、それなりに苦労したこともあったので、いくつか覚え書き程度に・・

1:つわり
正直これが全体で一番きつかった症状だと思うので、つわりが終わらない妊婦さんは大変だな~と思いました。

吐き悪阻、食べ悪阻、頭痛、倦怠感、水悪阻、一通り嵐のように経験しました。

前半のつわりは、とにかく吐き気ですね。 後半は吐き気よりも嘔吐が先に来る感じでした。特に後半から、水を飲むと吐いてしまうという症状が出てきて、のどが渇いているのに思いっきり水を飲めないというつらさが・・・

なぜか水の中に固形のものがあると大丈夫だったので、ミキサーでブルーベリーを混ぜて薄めたブルーベリージュースをつくったり、アロエジュース(あの粒粒がイイ!)を飲んだりしていました。

特定のものを欲したり、においに敏感になったりということはなかったのですが、全体的に食欲が低下して、何を食べたいのかさっぱり分からないと状態に・・・

おまけに食べれそうなものが日々ローテーションで変わるので、もはや食品の買い物はあきらめて、この時期は近隣のレストランのTAKE OUTを制覇しまくりました。

もちろん、この時期はPrenatal Vitaminsなんてまったく取れませんでした・・・

それとPCの壁紙にこの写真を取り入れて、食欲増進に努めていました!


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仕事をしていたというのが実は最大の助けになっていたと思います。早朝(歯磨きは100%の確立で嘔吐促進・・)と夕方&夜に集中してつわりが襲ってくるのですが、仕事中は食べ物を胃に入れていない限りはほぼつわりの症状は無視できていたんですね~

一番つらかった時期ですが、丁度マーフィー君が我が家に来た時期でもあり、ずいぶんとマー君に助けられました!


35週目に、マーフィー君と

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翌週の36週目 すっかりトトロしています~

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2:体重

日本では私のBMIだと78キロ増し が普通らしいのですが、アメリカだと2535パウンド(11.5キロ~16.5キロ)が普通というか奨励されます。 

アメリカでも10年ほど前は78キロぐらいに抑えるという指導がされていたのですが、その後の研究で妊娠中の体重増加が20パウンド(9キロ)以下の妊婦さんから生まれた子供達に発育不良などの問題がみえた事から、現在は2535パウンドが標準(妊娠前のBMIが普通の人の場合)です。

が・・駐在の方や国際結婚の人たちはこの2つのスタンダードの間に挟まれて悩むんですよねぇ~~

私もどちらでいこうか悩んだのですが、食事と運動に気をつけて、基本的に体調がよければ全て良しだろうとあまり深く考えませんでした。

つわり中に2キロくらい体重が落ちましたが、それを取り戻すように中期に一気に激増!一番すごかった月で一ヶ月に8パウンド(4キロ弱)も増えてしまい、そのときは体がしんどかったです・・・ 

その後、胸焼けの時期がやってきて、体重増加も落ち着き、現在33週目で丁度10キロ増加かな~(最終的に14キロ増えちゃいましたえっ) 体調的にはすこぶる良くて、買い物も一人で8時間とかしちゃうし、掃除機がけも仕事も、なんら問題なくできているので、まあこの調子で自然に任せようと思っています!

3:甲状腺機能亢進


初診に行くのは初期が終わってからでいいやと思っていたのですが、妊娠発覚直前から血液&尿検査&血圧はマメにチェックするようにしていました。

特に、血液検査は気のすむまで細部にわたってできたので、1ヶ月に一回人間ドック並みの検査を実施。

個人的に心配だったのは、強い糖尿病家系の生まれなので、妊娠中の糖尿病でした。が、妊娠中の血糖値は妊娠前よりも安定していて、まったく問題なかったのです。

それよりも初期に驚いたのが、妊婦さんの10%がかかるといわれている 甲状腺機能亢進症にかかったことですね。

一番顕著だった初期(8週目程度)で、TSHが0.2、FT414くらいまでになりました。

体質的に自己免疫疾患系の病気になりやすいので、すぐに甲状腺への抗体を調べてバセドー病(Graves disease)のスクリーンをしました。ネガティブだったので、中期以降落ち着くことを待つことに。バセドーだと投薬が必須になるのでほっとしました。

妊娠性の甲状腺機能亢進は絨毛性ゴナドトロピンが甲状腺を刺激することによっておこるので、HCGが低下する中期以降は落ち着くはずなのです。


が・・・16週目のテストでも正常値には戻らずその後の検査でも、TSHが1.0ぎりぎり、FFT4が12前後と若干高い水準で移動しています。 といっても、そこまで高い数字でもないのと、緩やかながらも正常値に近づいているので、まあ経過観察でよいかと思っています。

動機&不整脈など心臓系の症状がでてきたら要注意だなと思いましたが、血圧も問題なし、動悸もなし、唯一あった症状が、多汗と熱に対する不耐性(シャワーや顔を洗うときにぬるま湯でも耐えられない!)ぐらいでした。

4:こむら返り

これは悩まされる人と、ほとんど悩まされない人がいると思うのですが、私はすごく悩まされました! ボブ君はとてもいい子で、胎動で眠りから起こされたりや、眠れないということはなかったのですが、こむら返りで起きるのは、つらいですよぉ~

それも、過去に体験したことあるような『足がつったら親指を引っ張れば直る』という、かわいいものではなくて、足がつって、親指ひっぱら親指もつって、立ち上がってストレッチすれば太もももつるというありさま・・・

血液検査でも、カルシウム,マグネシウム、カリウムこの辺のミネラルがものすごい勢いで減っていった時期でもあったので、せっせとサプリメントとりました。 普通のPrenatal Vitaminsでは追いつかなかったですね~
 

自分の過去の数字を知っているので、これだけ短期にミネラル分が血中から消えていくのを見るのは脅威で、昔『子供を産むたびに歯が抜ける』といわれていたのも納得しました・・・

因みに上記ミネラルを忘れずに飲んでいれば、こむら返りもほとんどおきないで寝付くことができました。問題は、たまに忘れたり胸焼けで取れないときがあるんですよね・・

5:貧血

初期&中期の初めはPrenatal Vitaminsで問題なかったのですが、25週を過ぎた頃からやはり急激にIron&Ferritin & RDWが貧血サインを出してきたので、こちらも途中から追加の鉄剤が必要になりました。IRONは後期に入ってすぐ数字が相当落ちたので、妊娠期間中の血液増量恐るべしと思いましたね。 知識で知っていることを自分で体験すると畏怖の念が沸きます。


6:胸焼け

私はお酒は一滴も飲まないし、脂っこい食事もあまりしないので、人生で胸焼けで苦しんだことってないんですよね・・・なので、初体験! 27週くらいから始まったのですが、苦しいです・・・

唐辛子系の辛いものは全部駄目。 空腹時のサプリメントも駄目。 なぜかジャガイモも駄目。ということは判明したので、それに気をつけていますが・・・逆に助けになるものは、ペパーミントティーとカモミールティーかな。もう少ししてボブが下りてきたら楽になるんだろうな~(最後まで楽になりませんでした!!)

面白いことに、アメリカでは胸焼けが始まる=胎児に頭の毛が生えてくるサイン という言い伝えがあるようで、胸焼けがひどいと髪の毛がふさふさの子供が生まれてくるといわれているのです。 

白人の赤ちゃんは髪の毛なく生まれてくる子も多いのですよね。日本人の赤ちゃんは逆でほとんどの赤ちゃんが髪の毛あると思うので、日本人の妊婦さんは皆胸焼けで悩まされるのか!?

7:妊婦さんがなりがちといわれつつ、悩まされなかったこと。

高血圧:塩分控えめの食事は妊娠前からで、妊娠中はさらに注意していたので、全く問題なし。というか、低血圧気味の方が多かったです。

浮腫:動き回ることが多かったので、きついソックスとかはくと、夜にマークが付いていましたが、朝まで浮腫むようなことは無かったです。

便秘&痔:ふふふ・・・こむら返り用のサプリ(マグネシウム&カルシウム&カリウム)は、基本的に筋肉弛緩の働きがあるので、そのおかげ&もともと野菜良く食べるほうなので、全く問題なし!

腰痛:妊娠初期から生まれる数日前まで、2週間に一回、5年間通っているマッサージセラピストの方にマッサージをしっかりしていただいたのと、もともと腹筋はあるほうなので、こちらも問題なし。(ただし、予定日の1週間前から微妙に腰が重たくはなりました)

8:驚いたこと

私と旦那は両方とも長男&長女、A型乙女座(誕生日近いので楽)とかなり似たもの同士なのですが、性格はかなり違うんですよね。計画立て&整理整頓が得意な旦那に比べると、典型的な「片付けられない女」の私・・・

で、生まれた時からずっとA+といわれてきていたし、過去の人生で血液型を申請する書類にはそうかいてきたのですが、『百万が一ということもあるし、一応検査しておいて』と助産婦さんに言われたので、念の為に調べてみたんです。

そしたら・・・・・AB+でした!! これには本当に驚きました!! 特に占いとか信じるほうではないですが、自分がA型であるということには違和感あったので、なんとなくほっとはしました・・・・ 因みに父親がABで、私の性格はかなり父に似てるんですよね。


 
と、羅列してきましたが、本当につわり時期以外は至って元気!というか、妊娠目よりも体力気力面で充実しています。

ちょっと危ない薬でもやってるんじゃないかってくらい、いろいろなことを精力的にしているので、旦那まで『そんなに元気になれるんだったら、僕も妊娠したい』とか言い出してるし!


仕事をしているということと、かかりつけの産院&助産婦さんたちが『基本的に健康なら妊娠は病気ではない。母体は妊娠出産を普通に乗り越えられる能力を持っているから大丈夫』というスタンスのおかげで、いい意味で妊娠を意識せずに不安に駆られることも無くやってこられています。

予定日の3日前まで仕事のスケジュールはぎっしりなので、何とかボブ君その時まで中にいてください! 因みに産後の4月のスケジュールも埋まってきているので、あまり遅く出てきても困るので3/1118の間にきてください!

(無事に3/13日に生まれました。親孝行な子で助かります。)


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妊娠中の経過記録 & 産院経験

5週目:妊娠発覚 戸惑い期!
68週目:前期つわり きつかった・・・
9週目:台風の目 つわりが楽
1011週目:後期つわり 気持ちの悪さは楽になったけど、嘔吐がすごかった・・
15週目:初検診  遅っ!
20週目:最初で最後の超音波検診→男児と判明→旦那が命名権獲得→5分後→ボブに決定w
20週目以降:ここ15年間くらいでたぶん一番体調がよかった!お肌も髪の毛もつるつる!仕事も順調で、信じられないくらいたくさん動き回ってました~  

仕事納め:予定日3日前
産後の仕事始め:産後5週間後


いや~アメリカの妊婦さん強いんですよ。大体、自然分娩だと
24時間以内に退院で帝王切開でも3日で退院ですし。

予定日の日も兆候なかったら仕事行くという方も多いですし、統計的にも臨月まで働く妊婦さんは8割以上らしいですから。

私のクライアントでも陣痛の合間に仕事の電話していたとか、高校教師で11日前まで教壇に立っていたとかすごい話ばかり聞いていたので、何とかなるかな~と思って仕事をつめていたら何とかなりました。

産む場所は水中出産&アクティブ出産の産院と決めていたのですが、仕事の関係もあり初診に行くまでに時間がかかってしまいまして・・

アメリカでは初期流産はNatural Selectionという考え方が大多数なので、習慣流産、不育症、ハイリスク出産にカテゴリーされない限りは初期の段階(3ヶ月まで)はたいした事しません。張り止め等の処方もよほどの事ががない限りないです。

さらに、血液検査&尿検査&ドップラーまでは自分でできる立場にあるので、その辺の管理は自分でしていたので特にあせっていくこともないかなと・・・

実際、産院の検診では内診もない(ある産院もある)ですから(出産日も含めて内診一切なし!出産後だけ会陰チェックされるだけです)、どちらかというと私のもっていく体重&血液&尿検査結果を見せて、私が自分の体調をプレゼンするみたいな変なものでした。


助産婦さんはメインとサブの
2グループありまして、1グループにつき助産婦さん1名、見習いさんが1名の計2名体勢です。検診は交互にこの2グループが見てくださり、本番はメイングループがこれそうならメイン、駄目そうならサブグループ、ただし見習いさんは2名全員お助けで来るので、女性3名に囲まれることになります。

とにかく素敵な場所で、どこかのコテージのようなお部屋です。もう一度写真のせときますね!

因みに窓から見える景色全体が、野鳥の保護地域の湿地帯で野鳥が見放題というのも決め手です. 我家から車で7分、万が一のための大手の病院はこの場所から1
分のところにあるというのも良い点でした。

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妊娠中の検診もここでハーブ茶のみながらのんびりと・・・因みにメインの助産婦さんは二人目をここで出産したばかりで、検診中は助産婦さんは授乳をしながらというアットホームなものでした。

出産当日は、ボール、ぶら下り、出産椅子、お風呂
(水中)好きなもので好きな形で、自分のペースで出産です。

人の女性陣が陣痛の間中、足の裏マッサージと腰のマッサージを施行してくださいました。旦那は要らないくらいでした。 

実際に本番は旦那が無神経なジョークを飛ばしたりするたびに、私がぶちきれていたのでプンプン、とにかく黙って部屋の隅で座っていてもらいました。

お風呂に一緒に入る夫婦もいるそうですが、私は一人ではいって自分の世界に入り込んでいました。ただ、へその緒は旦那が切ったのでいい思い出になりました。


場所がコテージ風のところでしたので、先輩ママさんに気軽に質問しながらお茶を飲む感覚で毎回検診が受けられ、ここに決めて本当に良かったと思いました。 

ただ、とても自由度が高い=自分で決めることが多々ある ので、海外生活にまだ慣れていない方、初妊娠で不安な方、既存病などで決め細やかな医療介入が必要な方は病院出産のほうがいいと思います。

待合室にある、怪しげな土偶たち(笑 流石に産院です。


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子育ての目標

実は、私達夫婦は実子は持たないという決断をしていました。 お互い子供は嫌いではないですし、私は好きなほうだと思うので、結婚当初は子供いてもいいなと思っていたのですが、いろいろ考えていくうちに、考えが変わりまして・・・

もちろん、お子さんをほしいという方、実際に子沢山の方の気持ちはすごくよく分かりますし、とてもすばらしいことだと思います。

ただアメリカという養子縁組が日本よりポピュラーな国いるということで、『世の中にたくさんいる親のいない子のフォスターになってもいいのではないか?』と思ったんですね。

正直、世の中がこのような状態ですし(生きるのが難しい世の中だと思うんです)、何の心配もない天国から天使ちゃんを引っ張ってくるよりも、すでに地上に生まれてきてしまっている行き場のない子達のサポートしようと。

カラスや鳩やリスでさえ子供同然にかわいがれるのだから、人間の子ならどんな子でもかわいいだろうとも思ってましたし。もちろん実子であれば、どんな子(顔&性格)が生まれてくるか興味は尽きませんが、血の繋がりはなくても愛せる自信はあったんです。

それと、やっぱり自分の仕事ですね。私の専門で独立した方は子育てが終わっているか、子供がいない女性が多いんです。子供がほしいなら大手にとどまって、産休など頂きつつ、キャリアを築き、子供が手がかからなくなってから独立したいならする。という同業者が多いのです。

大体我家も、仕事場&待合室などの面積広く取りすぎて、家がそこそこの大きさの割りにはPETも8匹もいるし、子供にとってはフレンドリーな環境でないんです・・妊娠初期時代に家探しをしたんですが、今の場所(地域)が子育てをするにはすごく環境がよくて、ここ以上の条件は見つかりませんでした。

おまけに、仕事の関係もあり夫婦別姓&お財布も完全に別々(夫婦の共通の口座なし!)という、DINKSの道をつっぱしていたのですね・・・


あ、話がそれちゃいましたが、『実子を持たない選択』ってかなり重いテーマですので、夫婦でたくさん話し合いをしました。どちらかというと旦那のほうが、抵抗なかったみたいです。

「仕事が生きがい、PETは子供」の環境にとても慣れていたので、突然の妊娠発覚には相当戸惑いました。一言で言うと『どうしよう!!』でした。 といっても、心の整理が付かすオタオタしていたのははじめの1週間で、その次の週から怒涛のつわりが始まってそれどころじゃなくなったんですけど・・・

つわりがおさまるころには、母親として肝が据わってきて、「授かった子なのだから最大限の努力をして育てよう」と思えるようになりました。

夫婦の子育ての目標は(確か胎児学の本に載っていた気がするのですが・・) 

30歳になった時に、自分の力で生活できていて、かつ生まれてきてよかったと思えているような子に育てる』

です。有名になったり、お金持ちやすごい賢い人にならないでもいいから、生きがいがあって幸せだと30歳になるころにしみじみと感じられる子に育ってくれたらな~と思います。

20
歳ってまだまだ紆余曲折もあるだろうから、30歳を目標に!

無から人間を創造してしまった重圧に時々押しつぶされそうになるけれども,精一杯の事していくしかないですね。がんばります!

あと少しで生後1ヶ月。現在、新生児にきび絶賛発生中w 

それにしても、この子が1ヶ月前にはお腹にいて、かつ10ヶ月前にはこの世に存在すらしていなかったという事実が理屈ではわかっていても、ただただ不思議です。

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外籠の様子 (動画あり)

最近本格的に温かくなってきたので、鳩のトミーちゃんとジャック君、カラスのスペンサー嬢、リスのマーフィー君の4匹をよく外籠に出すようになりました。オウムさん達は2匹とも、家の中の籠のほうがよいようです。

スペンサーは、営巣の為に隣家の柳の枝を折りに来るカラス達が気になりつつも、ミミズを採取したりと外籠時間を楽しんでいます。

4羽でいつもスペちゃんを見に来る家族。
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そのうちの一羽がスペちゃんに興味津々
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鳩さん達は水浴びが出来るので、始めの数時間は2匹とも楽しんでいます。が・・・・JACK君は相変わらず鏡の中にいるジャッキーちゃんと離れたくないらしく、2時間くらいたつと家に入れてくれとガラスのドアをコツコツ叩き始めます。

JACK君がトミーちゃんに乗っかる5秒前!
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雨が降ると、こうして羽根を持ち上げて雨を存分に浴びます。実際はもっと羽根が広がります。写真はたぶんJACK君
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水浴びするたびに喧嘩する2羽。はじめに入っているのがJACK君ですね。
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お風呂の後は、芝生で日向ぼっこ
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外に出してもすぐに家に入りたがるJACK君です。



マーフィー君は、外籠に出すと犬のようなリスの地鳴きを始めて、ガラガラヘビのように尻尾を震わせています。

最近は慣れて来きて、いろいろと走り回っています。 羽根が生えていないのに、鳥たちと同じ場所を飛び跳ねています。 JACK君と仲良く止まり木に止まっていたり、すぺちゃんと鳩小屋の屋根の上で鬼ごっこしたりと、興味深い瞬間が多いのですが、動画で見てもわかるように大変すばしっこいので、カメラを構えているうちにいなくなってしまうのですよね・・・

それにしても冬の間に太りました・・・二の腕の筋肉粒々に見える写真がありますが、力瘤ではなく脂肪ですから・・・

最近は外籠にでている時間を増やしているので、ここらでダイエットしていただきたいです!


一番太っていた冬:コロコロですw
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外の世界を堪能中
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リスってこうやって頭をしたに下げているポーズよくとるんですよね。頭に血が上らないのかな?ちなみにこのポーズをするときは、爪がぐにょーんと伸びて、きのウロなどにひっかかりやすい状態になります。なので、これを人間でやられると、薄い洋服だと穴が開きますし、足が引っかき傷だらけになります!
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スペちゃんの後ろで、マーフィーがピョンピョン跳ねてます。太っていてもリスですね~


最近はこの追いかけっこをしょっ中しています。マーフィーが本気で怒るので、すぺちゃんがビビッて、いつも負けていますw あと、禿ぶりもよくわかる動画です。