妊娠中の経過記録 & 産院経験
5週目:妊娠発覚 戸惑い期!
6~8週目:前期つわり きつかった・・・
9週目:台風の目 つわりが楽
10~11週目:後期つわり 気持ちの悪さは楽になったけど、嘔吐がすごかった・・
15週目:初検診 遅っ!
20週目:最初で最後の超音波検診→男児と判明→旦那が命名権獲得→5分後→ボブに決定w
20週目以降:ここ15年間くらいでたぶん一番体調がよかった!お肌も髪の毛もつるつる!仕事も順調で、信じられないくらいたくさん動き回ってました~
仕事納め:予定日3日前
産後の仕事始め:産後5週間後
いや~アメリカの妊婦さん強いんですよ。大体、自然分娩だと24時間以内に退院で帝王切開でも3日で退院ですし。
予定日の日も兆候なかったら仕事行くという方も多いですし、統計的にも臨月まで働く妊婦さんは8割以上らしいですから。
私のクライアントでも陣痛の合間に仕事の電話していたとか、高校教師で11日前まで教壇に立っていたとかすごい話ばかり聞いていたので、何とかなるかな~と思って仕事をつめていたら何とかなりました。
産む場所は水中出産&アクティブ出産の産院と決めていたのですが、仕事の関係もあり初診に行くまでに時間がかかってしまいまして・・
アメリカでは初期流産はNatural Selectionという考え方が大多数なので、習慣流産、不育症、ハイリスク出産にカテゴリーされない限りは初期の段階(3ヶ月まで)はたいした事しません。張り止め等の処方もよほどの事ががない限りないです。
さらに、血液検査&尿検査&ドップラーまでは自分でできる立場にあるので、その辺の管理は自分でしていたので特にあせっていくこともないかなと・・・
実際、産院の検診では内診もない(ある産院もある)ですから(出産日も含めて内診一切なし!出産後だけ会陰チェックされるだけです)、どちらかというと私のもっていく体重&血液&尿検査結果を見せて、私が自分の体調をプレゼンするみたいな変なものでした。
助産婦さんはメインとサブの2グループありまして、1グループにつき助産婦さん1名、見習いさんが1名の計2名体勢です。検診は交互にこの2グループが見てくださり、本番はメイングループがこれそうならメイン、駄目そうならサブグループ、ただし見習いさんは2名全員お助けで来るので、女性3名に囲まれることになります。
とにかく素敵な場所で、どこかのコテージのようなお部屋です。もう一度写真のせときますね!
因みに窓から見える景色全体が、野鳥の保護地域の湿地帯で野鳥が見放題というのも決め手です. 我家から車で7分、万が一のための大手の病院はこの場所から1分のところにあるというのも良い点でした。
妊娠中の検診もここでハーブ茶のみながらのんびりと・・・因みにメインの助産婦さんは二人目をここで出産したばかりで、検診中は助産婦さんは授乳をしながらというアットホームなものでした。
出産当日は、ボール、ぶら下り、出産椅子、お風呂(水中)、好きなもので好きな形で、自分のペースで出産です。
3人の女性陣が陣痛の間中、足の裏マッサージと腰のマッサージを施行してくださいました。旦那は要らないくらいでした。
実際に本番は旦那が無神経なジョークを飛ばしたりするたびに、私がぶちきれていたので
、とにかく黙って部屋の隅で座っていてもらいました。
お風呂に一緒に入る夫婦もいるそうですが、私は一人ではいって自分の世界に入り込んでいました。ただ、へその緒は旦那が切ったのでいい思い出になりました。
場所がコテージ風のところでしたので、先輩ママさんに気軽に質問しながらお茶を飲む感覚で毎回検診が受けられ、ここに決めて本当に良かったと思いました。
ただ、とても自由度が高い=自分で決めることが多々ある ので、海外生活にまだ慣れていない方、初妊娠で不安な方、既存病などで決め細やかな医療介入が必要な方は病院出産のほうがいいと思います。
待合室にある、怪しげな土偶たち(笑 流石に産院です。