これまでブログに彼とのことを書いてきました
時には、良かったり
時には、悪かったり
そこには私の彼に対する気持ちの表れ
数少ない僅かな期待がありました
私が自分に少しでも希望あるんだよ
大丈夫、私は騙されてないからと暗示をかけていた部分もあります
それは、私を守るため心が傷つかず疲弊することを避けるためにとった防衛本能が彼を肯定する文章を書くことで自分を保っていたに過ぎない
自分の心を守る
彼には頼れない、守ってくれない
彼は私を利用しただけで
私のことなど愛していなかった
たいして良い男でもない彼に
これほどまで執着する理由はただひとつ
私を壊したように彼自身を破壊する
これに尽きる