彼と私の事は
長い人生のなかの一瞬なのかもしれない
ふと、思う
あの日あの時あの場所で放たれた言葉や思い
意味のある事ばかり
その瞬間を私は永遠だと表する
その時は過ぎてしまったかもしれない
でも、記憶はそのままでその時に戻れる
いつでも記憶を辿ればその時にたどり着く
記憶とは曖昧だけど鮮明だ
そのとき感じた鼓動までもが甦るから
心と気持ちと思いがある
だから、彼と過ごしているこの時も一瞬で過ぎ去るかもしれない 永遠のなかに息づいて途切れることなく続く果てしない旅のように
彼とこの先どんな景色が見られるのか楽しみです
