疑問符を投げかける夜問いかけた言葉を繋ぐ夜。何気ない言葉たちの掛け合いが眩しいほどに煌めいていた。リスナーの皆さんの御心を大切に抱いている夜。疑問符たちが踊るかと思えば、静かな視線を下して心は落ち着いている。相談して良かった。顔も知らない方達だけどその心と言葉には確かな優しさが宿っていたのは感じ取れた。心に微かな光が差していた気がする。でも、微妙なしこりは消えはしない。光のない世界はない。光と闇は相反するが共に必要とし共存している。彼と私のように‥このまま交わることはないのか?