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アメリカでしのぐウエイトレスのブログ

バカヤロー!って叫びたいときだってあるんです…。

コレクションが増えたど。




margaux


って、空き瓶ですが…。



あの晩、デイライトセイビングが終わる日、私を寝かせてくれなかったのは、


左のカレ。



グラスにほんの少しいただいただけなのだが、マルゴーを飲むのは確か2度め。


で、このカレの印象。


エレガン…ト ?


開栓してから時間が経ちすぎたのか、飲んだ量が少なかったのか、



よくわかんないや。(・・。)ゞ



カレの影に隠れて目立たなかった、この子。



pavit



ちょっと若かったけど、この子の方が、おいしかったかも。


で、この後、



ブルゴーニュのカレの元へ移動。そして、フランスだけではあきたらず、イタリア人のカレのところへ。




大酒飲み4人の夜は延々と続く…。

2000年、私がアメリカにやってきた年、ブッシュが大統領に当選したときは、心底がっかりした。

早くて4年、長けりゃ8年、このバカに付き合わなけりゃならないのか、って。そして、誰がどう考えても、あの選挙は、公正な選挙ではなかった。


当時住んでいたニューオリンズは保守色の強い町で、それでも平然とブッシュを支持する声も多く、


コイツらアホか(-_-メ


って思ったもんだ。リベラルなのは一部の都会人だけ、なんのかんの言っても、アメリカ人は保守的なのね、とも思った。


そして今年。


ヒラリーが負けてから、大統領選に対しての急速に興味を失った。どうせ、選挙権はないし、どっちかといったら私はノンポリだ。リベラルな考え方の方が好きだが、別に民主党を支持するワケでもない。


だからといって、おさるのジョージはアホすぎて好き嫌い以前の問題だし、キリスト教原理主義なんていうカルトっぽい宗教理念をベースにする共和党も好きになれないけど、オバマも嫌い。


だいたい、真剣に勝負するつもりあったのか?共和党。

8年の任期終えたら80超えちゃうじいさんのほかに、候補者いなかったのか?副大統領候補だって、女だからいいってワケじゃないだろうに。


結果は目に見えていて、観戦するだけの身にしてみれば、これほどつまんないものはない。

オバマに賭けたって、いくらも儲からない、多分。



買い物帰りの車のなか、ラジオでオバマの勝利宣言を聞いた。



ま、いいんでないの?


ていうか、



どうでもいいや。





毎年、この時期になると同じ話題で申し訳ないが、


11月2日日曜日は、1時間余計に眠れる日、だった。



11月の第一日曜日が、この日であった今年は、カレンダーを見つつ、


もう少しだ。v(^-^)v



と、楽しみにするワケにもいかず、家でも職場でも、そっとカレンダーをめくり、11月2日のところにある、



Day light saving Ends 


と、赤字で書かれた輝かしい一文を確認しては、


と、ひとりにやついていた私。( ̄ー ̄)



アホまるだし。orz

なんて大げさな、と思う方もいるだろうが、朝1時間余計に寝られるというのは、大変なことだ。



毎朝、10分おきになる目覚ましアラームがセットされた携帯を握りしめながら、あと10分、もう10分、と、ベッドのなかで、眠気と格闘する。


それを、6回続けられるだけ余分に寝てられるのだ、この日は。



待ちに待った11月1日、晴れてカレンダーをめくれる日。そして、時計を1時間遅らせる日。


私はいつもよりすんなり起きて、ちょっと部屋を片付けた。

仕事から帰ってきて、ムダな時間を使わないためだ。


ゆっくり寝るために早起きするなんて、なんかヘン…。でも、目が覚めちゃったものは、仕方ない。



心なしか、いつもより軽い足取りで出勤。そして、仕事が終わり帰宅して、飲み始め、



気がつけば、午前2時。



2時ったって、ほんとはまだ1時でしょ。まだまだ飲めるじゃん。

ヽ(゜▽、゜)ノ


てなノリで、結局、ふだんより2時間以上長い間、



飲んでいた…。orz



興奮して早く起きちゃったのに、帰ってきてからしなくていいようにって、片づけまでしたのに、


意味ないじゃん。(-_-メ



しかも、翌日は、


1時間余分に寝られるんだから、楽勝、楽勝!(`∀´)


と、



頼まれた早出を、二つ返事で引き受けていた。orz



私って、いったい…。



そんなこんなで、2日当日は、いつもよりひどい睡眠不足。



眠気覚ましに、スタバのダブルショットのカプチーノ持って仕事に行った。


orz




毎年毎年毎年毎年、この日を心待ちにしているワリには、1時間余分な睡眠を満喫した記憶はないような気がする。



懲りない女って、はい、私のことです。



パーティーに出かけたのか、家で子供にお菓子を配っているのか、例年どおり、今夜は閑古鳥が鳴く。


それでもやってくる常連さん。普段着の彼女に、後ろから近づいてびっくり。



顔は、カンペキな猫メイク。(((゜д゜;)))


あんまりびっくりして、水こぼしそうになった。(;^_^A



ヒマなのをいいことに、通りに出て、道行く人達を観察。



圧巻だったのは、白雪姫のコスチュームを身に着けた、



100キロ超級のオネエちゃん。



ばさばさばさばさっ!



と、ものすごい音をたてて、私の前をのしのし横切っていった。



なぜ、あえて白雪姫なのか…。orz


そして、彼女に合うサイズの白雪姫のコスチュームが存在することに、またびっくり。




あ、そうだ。



男7人集めて、小人の衣装着せれば、


ふつーに、小人に見えるぞ、多分。

保健所の抜き打ち検査。


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


彼らの仕事には、いつも驚かされる。

バカっぷりが度を越していて、あきれるほかない。



どんなにアホだったか、というはなしは、


時間がないので、また後日。