サイエンスライターこながしんたろうの『文系でもよくわかる新型コロナ入門』様

より転載させていただきます。

科学的知見なし!

コレも茶番のようです。

騙す方は面白くてたまらないでしょう。

 

 

以下転載

 

 

結論から述べると、

 

南アフリカで登場したという「オミクロン株」なるルーキーは、

 

「いっさい案ずる必要なし」

 

と考えています。

 

 

当のアフリカ大陸では「ワクチン・セールス」がいっこうに進まず、先進国ですら接種回数が頭打ちになってきたこのタイミングで「史上最悪の変異株」が登場するという(製薬会社にとっての)都合のよさ。

P社、M社、AZ社が業を煮やしているのが手に取るようにわかります。

連中とべったり癒着しているWHOは、グレーどころか「真っ黒々な組織」なので、何を言おうが信用しません。追随する主流メディアは言わずもがなでしょう。

 

 

信じられるのは、科学的知見に基づく「ウィルスの原理・原則」だけです。

 

何十回も繰り返し書いていますが、

 

①ウィルスは「自然淘汰」により時間とともに病原性を失う

 

 正確には、病原性の低い株が「生息範囲」を広げ、病原性の高い株を追いやってしまう。

 

②急速に拡大する株は必ず病原性が低い

 

 受けるダメージが少ない(症状がない)からこそ、感染者は空間的にも時間的にも自由に活動でき、どんどん感染を広げられる。

 

 もし報じられるとおり「デルタ株を上書きするほどの感染力」を持つなら、「オミクロン株」の病原性が「(弱毒だった)デルタをさらに下回る」であることは確実です。

 

つまり「軽い風邪」です。

 

 

「免疫力の落ちたAIDS患者の体内で変異した」可能性があるとされていますが、これからして、「自然淘汰」の理屈からは極めておかしな話です。

免疫力が落ちた細胞内で増殖するときは、抗体による「淘汰圧」を受けないので、「劇的な変異」は起こりにくいはず。

逆に、抗体が強く増殖しにくい環境でこそ、抗体をすり抜ける「劇的な変異」が生じるのです(仮にワクチンに効果があるなら、「劇的な変異株」とやらはワクチン接種の進んだ先進国で生まれる)。

 

恐らく多くの生物学者はそのことに気づいているはずなのに、なぜ誰も発信しようとしないのでしょう。

 

また、「細菌による感染症」でない場合、「水際対策」なるものに意味がないことは数回前の記事で書きました。

変異株は常に他国から持ち込まれるものではありません。他国でそうした変異が起こるなら、いずれ確実に国内でも同様の変異が起こり得るからです。

 

いくら「鎖国状態」をつくったところで、ウィルスの拡大は絶対に止められません。

こうした国と国、地域と地域、人と人の対立構造は、問題解決の足かせになり、ひいては「接種者Vs非接種者」「マスク着用者Vs非着用者」の人権侵害・差別へとつながります。

「無症状者からの感染はない」ことはわかっていますから、入国時に症状を呈している人だけ、数日入院・静養してもらえば十分なのです。

 

 

※唯一注意すべき点は、もし「オミ株」が実在し、ワクチン先進国で流行した場合、重症化率・死亡率が上がるおそれがあることです。

その原因は、もちろんワクチンです。

ワクチンがせっせと作り出す「型遅れ」の抗体が「オミ株」をブレークスルーするうえに、本来備わっている自然免疫を抑制し、症状を悪化させかねないのです。最悪の場合、ADEが起こるかもしれません。

 

未接種者は、外出から帰宅時に「水道水による手洗い」を心がければ大丈夫ですが、接種者は今まで以上に感染対策が必要になりそうです。ただし、マスクには一切、予防効果はありません。

事情によりやむなく2回接種した方は、「オミ株」に備えて、何を言われても絶対に3回目は避けるべきでしょう。