アメリカからの輸入ジャガイモが大問題になっていますね。ご存知ですか?

NHKは放送していないようですが、とても怖いことが始まります。

アメリカからの押し付けで、日本に危険なジャガイモが入ってきます。

このじゃがいもには病害虫シストセンチュウが付いてきて、一度入れば、土壌で15年以上も生息。

土壌を通して、じゃがいもばかりでなくトマトやナスなどのナス科の野菜も被害を受けて

作れなくなり、日本の農業がダメになります。

 

何と!今ではなく、もっと前から、このじゃがいもを入れないための攻防が続いていたのですよ。ほうじ茶さんのくわしい記事をご覧下さい。

いつも政府はのらりくらりとアメリカに押され、結局は国民がいかに政府と闘うかにかかってきます。

 

 

アメリカのジャガイモは虫だけでなく、芽どめの農薬もキツイ。その上、残留農薬の基準はゆるい。

 

・日経新聞は7月15日、自民党内で生食用ジャガイモの輸入解禁を容認する意見が浮

上していると報じた。背景には対米関税・通商交渉でトランプ政権から譲歩を引き出

す為の「対トランプ」カードとして解禁を使えるのではないかという党内の期待だ。

・病害虫調査がほぼ終わる見通しである事も、この動きを後押ししているとされる。

この二つの文脈が2026年夏に重なった事が、報道の増加につながっている。

 

米国産生鮮ジャガイモの輸入解禁はいつ?病害虫21種のリスト案公表、9月18日に説明会農水省は2026年8月28日、リスク評価の結果として防疫協議が必要な病害虫21種のリスト案を公表しました。9月18日にオンライン説明会を開き、最終段階の「病害虫リスク管理」へ進む見通しです。ただし解禁の可否と時期は未定のままで、JA北海道中央会や北海道知事は受け入れ拒否を表明しています。リンクcivic-ai.xyz

 

米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁をめぐる手続きが、節目を越えた。

農林水産省は8月28日、病害虫リスク評価の結果を取り纏め、米国とリスク管理措置の

協議を行う必要がある病害虫21種のリスト案を公表した。

 

リストには根絶がほぼ不可能とされるジャガイモシストセンチュウ・ジャガイモシロ

シストセンチュウの他、コロラドハムシ、コロンビアネコブセンチュウ、ウイルス・

ウイロイド類(ジャガイモやせいもウイロイドなど)が含まれる。

 

あわせて農水省は、9月18日(金)13時からオンライン(Microsoft Teams)で、

検疫協議の進捗に関する説明会を開くと発表した。一般公開で、参加申込は9月11日

10時が締め切りだ。

 

下記の記事より一部抜粋しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌸個人的には、このセンチュウによる土壌汚染も、EMで何とかならないだろうか?と考えています。

日本はEMに対して後ろ向きなので、いまだに、非科学的とか、科学的根拠がないとか…。

AIに聞いても、EMには科学的根拠はありません、と言ってます。

こんなピンチをチャンスに変えてくれたら嬉しいのですが、EM研究所に問い合わせ中です。