🌸お久しぶりです。
前の記事に、皆さまからいただいたコメントやアドバイスが素晴らしく、とても勇気付けられました。
ありがとうございます。
どれも貴重で、納得のいくコメントばかりで…
私も、骨粗鬆症を少しでも克服できるように努めたいと思います。
ご紹介したいのですが、コメントが多くて、紹介のスペースが取れません。
骨が弱い方、骨密度情報が必要な方は、前の記事のコメント欄を参考になさってください。
特に、
毎日、日にあたって畑仕事して、小松菜食べて…
それだけで、94歳にして骨密度140%!
と言う方のお話は仰天しました。
骨が丈夫な方の生活習慣がよくわかりますね!
日光浴でビタミンD、適度な運動、小松菜のカルシウムとビタミンk
どれも骨を丈夫にしてくれる要素です。
お日様は骨だけでなく、目にも良いそうです
私はまず、不足していた栄養を補うこと‥(三石理論を紹介していただきました)
不足しがちなビタミンD、定着しにくいカルシウムを含む食品やお料理も教えていただいたので、
美味しく?楽しく?コツコツと?頑張りたいと思います。
この記事にいただいたふくせんさんのコメントも、もっともだと思います。
↓
本当の 原因は 他にあって そこを 気をつければ
新しく 作られた病名に ならない
同じように 植物界隈で 連作障害で 収穫が 落ちる
だから 化学肥料でカバーか 違う物を 作れと。
ところが 最近 無農薬 & 加工食品を 食べた動物の
糞を 一切使わないと 虫にも強い 連作障害も
起きない 殺虫剤いらない 病気にならない
のが わかってきました
昔は 子供が 転んだぐらいで 骨折なんて 無かった
気がします 夜は 9時までに 寝て 朝は 戸を開けたり 掃除したり 運動して 食事は 4毒 抜いて
なるべく防腐剤がないもの 食べ
早朝 太陽に 当り ビタミンDを 作り
そんな 食生活 生活習慣で 治っちゃう 気がするのですが
……食生活から 改善ですよね
ところで…………その「骨粗鬆症」
なんと,メルク社の発案のようです。
薬を飲んで得をするのは、いったい誰?
記事内容コピーすると禁止タグやらで、投稿禁止になってしまうので.
こちらの記事をご覧になってくださいませ。
大丈夫かな?ちょっとコピーしてみます。
骨粗鬆症という「発明」
骨粗鬆症の診断基準は、ホテルの一室でその場の思いつきから作られた。これは陰謀論ではない。1992年6月、ローマのスペイン階段近くのホテルに、世界保健機関が招集した骨の専門家たちが集まった。会議の資金を出したのは、骨粗鬆症薬「フォサマック」を販売するメルク社。 同社は骨密度測定器の普及も強力に推し進めていた。
参加者の一人は後に、米公共ラジオ局NPRの取材に対しこう証言している。
「オステオペニア(骨減少症)」という用語は、その場で即興的に造られた。単に公衆衛生の研究者が「きれいな区分」を好んだからだ。
Tスコアがマイナス1.0からマイナス2.5の範囲の女性全員に、この新しいラベルが貼られることになった。会議の参加者たちは、これが「治療を必要とする病気」として患者に売り戻されるとは想像もしていなかったという。
データがすべてを物語っている。この定義により、閉経後女性の約半数が「患者」に仕立て上げられたのだ。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校のスティーブン・カミングス教授は、この診断基準に「生物学的、社会的、経済的、治療的根拠は一切ない」と断言している。
根本的な問題は、この「でっち上げ」が善意や科学的議論から生まれたのではない点だ。
「骨を強くする薬」として売られたビスフォスフォネート系薬剤の実態は、さらに深刻である。The NNT がまとめたコクランのデータが示す通り、骨折歴のない女性において、大腿骨頸部骨折のような命に関わる骨折を防ぐという質の高いエビデンスは存在しない。効果が認められるのは、すでに骨粗鬆症と診断され、なおかつ骨折歴のあるごく一部の患者に限られる。
しかも有害事象は凄まじい。大腿骨の非定型骨折、顎骨壊死、食道がん、心房細動。骨を守るはずの薬が、骨を溶かし、顎を腐らせる。メルク社はフォサマックの訴訟で、約1200件の和解に2,800万ドル(約42億円)を支払った。新薬のプロリアは投与をやめると骨が反動で崩れる「リバウンド骨折」を引き起こし、イブニティには心臓発作と脳卒中の黒枠警告が付されている。
問題の本質は、薬が骨代謝の一方だけを乱暴に叩く点にある。骨は常に古い組織を壊し、新しい組織を作るリモデリングを繰り返している。原因は閉経によるエストロゲンの急減であり、ビタミンDやK2、ミネラル不足だ。「骨粗鬆症は薬不足が原因ではない」と私は断言する。私の患者ハッティは、ホルモン補充と栄養療法、そして高強度の筋力トレーニングで、2年間で骨密度を7%増加させた。彼女は今、30代の同僚と変わらぬ活力で法廷に立つ。骨を測るDEXAスキャンは有用だが、製薬会社が描いた「スキャン→ラベル貼り→投薬」というレールに乗る必要はない。その薬こそが、あなたの骨にとって最大の毒かもしれないのだ。(以下略)
これから少しずつ訪問させてくださいね。

