まだ参議院での審議が残っています。

 

衆院で種苗法改定案が可決、参議院に送付。

本日、参院農水委理事懇談会が開かれ、次の日程を決定。 

11月24日(火)法案趣旨説明 

11月26日(木) 10:00~12:40政府への質疑 14:00~16:15

参考人質疑 今後想定されるのは、 12月1日質疑・採決 12月2日本会議採決

 

「まだ手遅れではないですよ。今からでもこの問題を広く知らせることで今後のシナリオを大きく変えることが可能になります。拡げましょう! #種苗法改正案を廃案に

 

諦めずに、反対の意見を送りませんか?

種苗法は日本の種を守っている法律」です。

改定は食の安心安全を求める消費者の願い」に反し、

*グローバル企業(モンサントなど)による種の独占に道を開き、(←おそらく、これが農水省の狙いだと思われますが・・)

安心安全、大切な食料を明け渡すことになるのです。

 

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例えば・・モンサント社の種を植えるようになったら日本の土壌がどうなるか?想像できるでしょうかモンサントに日本の土壌を汚染されることになります。

 

花粉は風に乗って飛び、土壌の農薬は雨で流れ、遺伝子組み換えをしていない作物や畑まで汚染していきます。さらに、他の国では、モンサントの花粉が飛んできて付いた野菜を、モンサント社は「モンサントの種を盗んだ」として訴え、裁判を起こすという悪辣なことまでしています。

懸命に頑張っている良心的農家も淘汰されていきます。つまりモンサントなどが入ってきたら農地も農業も守れない。

 

「モンサントの不自然な食べ物」を撮ったマリー=モニク・ロバン監督は、

日本人の遺伝子組み換えへ作物への意識を高めるにはモンサントの1世紀に及ぶ犯罪行為を、人々に知らしめることではないでしょうか。」と語っています。

 

昔、この映画を見ました。

一回見ればモンサントという企業がどれほど悪らつか見えてきます。

 

 

モンサント社は、アメリカで1901年に設立され、世界46カ国に進出している多国籍バイオ科学メーカー。ポリ塩化ビフェニル(PCB)、枯れ葉剤、牛成長ホルモン、除草剤ラウンドアップ、遺伝子組み換え作物の開発企業として知られます。製品はどれも人体や環境への悪影響で世界中で問題を起こしてきました。

(やってること自体が悪魔です!)

 

PCBは熱に強く、燃えない、電気を通さない、科学的に安定しているなどの性質から、熱媒体、変圧器やコンデンサといった電気機器の絶縁油、ノンカーボン紙などに幅広く利用されました。一方、生体への毒性は極めて強く、体に取り込まれるとガンやさまざまな内臓疾患、ホルモン異常、全身の塩素挫創、子供の奇形、皮膚の色素沈着といった問題を引き起こします。日本では三菱モンサント化成が製造していましたが、1968年に、米ぬか油に混入する「カネミ油症事件」が起きて西日本一帯で約1万4000人が被害を受け、1975年に製造・販売が禁止されています。しかし、いまも製品の中や環境中に大量に存在し、「眠る爆弾」とも呼ばれています。

 

枯れ葉剤は、ベトナム戦争でジャングルに隠れてゲリラ戦を展開するベトコンに手を焼いたアメリカ軍が、ジャングルを枯らし、農業基盤を破壊するために飛行機から大量に散布したものです。そのなかに含まれていた毒性の強いダイオキシンに400万人のベトナム人が曝露し、たくさんの奇形児が生まれました。散布したアメリカ軍兵士も曝露し、帰還兵4万人が健康被害の補償を求めて集団訴訟を起こしました。

 

このモンサントの悪事を暴露した映画は、下記で視聴できます↓

 

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種苗法というと自分と無関係に思われるかもしれませんが、決して農家だけの問題ではありません。私たちの食べ物の問題にも関わってくるのです。

 

企業による種の独占で、農家の負担が増せば離農が増えます。

農家を守ることは地域を守ることですし、農家も消費者も外国からモンサントなどの危険な苗を買わなくて済みます。

 

”「品種の海外流出 」と「農家の自家増殖」は別問題 。農水省は説明責任を果たして下さい‼️”

https://twitter.com/hashtag/%E7%A8%AE%E8%8B%97%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E6%A1%88%E3%82%92%E5%BB%83%E6%A1%88%E3%81%AB?src=hashtag_click  ←Twitterにいろんな良い意見ありました。

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