3月11日(日)


今日で 東日本大震災から丸1年・・・・・

NZの新聞には日本大使館からお礼のメッセージが掲載されました ↓


Mimi's Life in NZ


2011年2月~3月、NZ新聞の一面は クライストチャーチ地震ニュース が続き

すこーーし落ち着いてきたかなぁ?

と思った矢先に起きた日本での大地震&津波。

インターネットの動画やニュースには 

「現在進行形で起きていること」

として受け入れるには衝撃的すぎるものがあふれ、

東京の家族ともメールがつながったり、つながらなかったり・・・・・

東日本に住んでいる友達ともなかなか連絡がつかず・・・・・

福島原子炉のニュースはどこまでが真実なのか、まったくわからず・・・・・

ものすご~く不安な数日間、数週間をパソコンの前で過ごしていました。

こんな大変なことが日本で起きているというのに 

NZ で普通に暮らしていて良いのか?という罪悪感、

中途半端なニュースしか拾えていないのでは?という焦り、

何かしなきゃ、でも何をしたらいいのかわからない、というパニック感、

この先どうなってしまうんだろ?というとてつもない不安・・・・・etc、etc

で、つぶれそうになったりもしました。


でも、

福島原子炉に立ち向かう自衛隊の方々

過酷な環境下で対応に奔走する東電&関連会社の社員たち

(実際は主に下請け会社の社員が現地で活動と記事でよみましたが・・・・)

避難所で不安と闘いながらも前向きに生きる被災地のみなさん

交通機関が麻痺した都心部でも冷静に対応するみなさん

被災地への迅速なサポートの数々

をニュースで知るたびに少しずつ落ち着きを取り戻すことができました。


そして、この大地震&津波 を通して世界中に報道された

「緊急時の日本人の冷静さや団結力」

は各国からの賞賛を受けました。

その姿が世界各国の人たちの心を動かし沢山のサポートを

受ける結果にもつながったことでしょう。


あれから1年、復興は少しずつ、でも確実に進みつつあります。

でも、まだまだ問題は山積み、完全復興への道は険しいものとなることでしょう。

これからも できることを、できる範囲で実行して

↑ 写真に写っている がれきの中からバスケットゴールを

運び出す子供たちのためにも 

「頑張れ東北!!!」 

のエールを送り続けられたら良いな、と思います。


この大地震&津波でお亡くなりになられた方々の

ご冥福を心よりお祈りいたします。