日本ドラマ『僕らのミクロな終末』

 

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瀬戸利樹&中田圭祐主演作品。

TVerで視聴。

全8話。

 

 

 あらすじ

隕石が10日後に地球へ衝突し、滅亡するという。

世界中がパニックに陥る中で、仁科真澄(瀬戸利樹)は出社する必要が

なくなり暇を持て余す。

大学の図書館に行ってみようと思い立ち足を運ぶと、最大のトラウマを

植え付けた元カレ日下部律(中田圭祐)と再会する。

全身全霊で愛した男 律は浮気者で真澄は深く傷つけられた。

 

突き放そうとする真澄に律は一緒に仕事をして欲しいと依頼する。

その仕事とは死体処理。

苦しまずに死ねる薬を持っているという律は、ネットで知り合った

遊馬(富本惣昭)に薬を渡しており、遊馬が自宅で死んでいるという。

律の家に行ってみると遊馬は生きており、遊馬の自宅がある浜松へ

向かう旅に出ることになる。

 

旅の途中で律と向き合う真澄は、律の生い立ちも初めて知り

再び律への愛を自覚していく。

そして自分自身の足かせになっていた母親との確執とも

向き合うことになる。

 

様々な感情が渦巻く中、地球滅亡へのカウントダウンは進んでいく。

 

 感 想

愛する律(中田圭祐)に大学時代強烈なトラウマを植え付けられてしまった

真澄(瀬戸利樹)。

地球滅亡の中で再会し、母親との確執とも向き合いながらも律への

愛を自覚していく・・・

律(中田圭祐)の生い立ちも複雑なんだけど、複雑だからと言って

真っすぐな真澄を傷つけていいわけない。

あの調子の良さに苛立ちを覚えましたが、真澄を1番愛していたという

自覚はあったんだな。。。地球最後の日に真澄といたかったという

気持ちは痛いほど伝わってきた。

不思議な力を持つ遊馬(富本惣昭)、めぐるとまどか(井手上漠)の

存在感。

地球が滅亡する前に共に旅し、それぞれの心残りを解消していく

姿が印象的でしたおねがい