【読書記録】571冊目 『越智月子 片をつける』

 

image

 

隣の家に住む八重を助けた阿紗。

嫌々ながら八重の終活を手伝うことになる。

ぶっきらぼうで口の悪い八重に辟易しながら、終活を通じて

感じる八重の人生。

阿紗は母親に振り回された人生を送っていた過去があり、

片づけを通じて、自分らしく生きられるようになった。

阿紗は、八重が暮らしやすいようにモノと向き合いながら、

自分が進んでいきたい道を模索していく。

 

片づけすることで自分の心と向き合う。

八重と阿紗の人生が交差した時、深い感動が生まれましたおねがい