【読書記録】564冊目 『伊坂幸太郎 さよならジャバウォック』

 

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気が付くと夫が死んでいた。

私の手で殺した。。。

茫然とする量子の前に現れる大学時代の後輩 凍朗。

凍朗と一緒に夫を遺棄するため山に登ってから、様々なことが量子に

振りかかっていく。

 

今作もどこに着地するのわからない、先が全く読めない展開が

待ち受けていて一気読みしましたびっくりマークびっくりマーク

仲間には優しく、しかし敵とみなしたら人間はどこまでも残虐に

なれる。

読み終わった後は、いろんな感情が沸き上がりましたニコニコ