日本ドラマ『ぼくたちん家』完走しました~~
及川光博&手越祐也主演作品。
Netflixで視聴。
全10話。
動物飼育員として働く波多野玄一(及川光博)が偶然出会った作田索(手越祐也)。
中学教師の作田は恋人と別れ車で生活していた。
作田が捨てた婚姻届けには男性の名前が並んでおり、自分はゲイだという。
自分もゲイの波多野は、なんとか作田と元カレが復縁するように奔走。
波多野のお節介にうっとおしさを感じながらも、徐々に波多野の優しさが
作田の心に届いていく。
ペット禁止のアパートに住んでいた波多野は井の頭アパートに引っ越してくる。
そこに一人で暮らす楠ほたる(白鳥玉季)。
中学3年生のほたるは、母親が横領で逃亡、父親は再婚。
一人暮らしをしているほたるの担任が作田だった。
車中泊を続ける作田を、井の頭アパートに誘う波多野。
大家さんである井の頭今日子(坂井真紀)に許可を貰い、しばし庭で暮らすことに。
両親がいないことを作田に知られたくないほたるは、偽の父親になってくれと
波多野に頼む。
偽父親になるために、母親が横領した3000万円を渡すという。
流されるままに偽父親になった波多野は、ほたるの進路を心配し、作田の
生活に寄り添い、日々忙しく奔走していく。
お友達におすすめされて観てみました![]()
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この作品、本当に良かった![]()
ゲイの波多野と作田が少しずつ想いを募らせていき、家族になっていく。
家を購入し、それをかすがいにしようという考え。
自分たちらしい家族の在り方を模索する姿が、じんわり胸にしみこんできました。
不器用だけど何事にも一生懸命な波多野、物事をクールに受け止める作田が
アンバランスに見えて最高のカップルだなと思いました![]()
波多野と作田の人生にかかわる人たちが、全員個性的で愛すべき人ばかりなのも
いいんですよね~
作田の元カレ吉田亮太(井之脇海)なんて、最初嫌な奴だと思っていましたが
だんだん好きになってきました![]()
結婚相談所の百瀬まどか(渋谷凪咲)さんのひょうひょうとした感じも好きだし、
刑事の松梅子(土居志央梨)も良かった![]()
不動産屋の岡部成治(田中直樹)の人柄の温かさも素敵でした。
もちろん大家さんの井の頭今日子(坂井真紀)最高な方![]()
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波多野の初恋の相手である鯉登(大谷亮平)も、ほたるたちに寄り添い
パートナー制度を先に利用していた先輩として、波多野達にアドバイスしたりと
いい存在だなと思いました。
この作品も、折に触れ見直したいものとなりました。
波多野と作田が主人公でありますが、それぞれの登場人物が主人公だなと思えました。
自分の人生に責任をもって生きていこうとする姿に、たくさんの感動を貰えました![]()
出会えて良かった![]()
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