【読書記録】561冊目 『雨穴 変な家』

 

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一軒家の購入を検討している友達から相談を持ち掛けられた。

この一軒家気に入っているんだが、間取りに不可解な点があるという。

大手建築事務所の設計士に間取りを見せると、奇妙な点がどんどん

浮かび上がってくる。

間取りから見えてくる呪いにとらわれた一族の存在。

会話形式で進んでいくので、先が気になり一気に読んでしまったびっくりマークびっくりマーク