日本ドラマ『ソウルメイト』完走しました~~
磯村勇斗&オク・テギョン主演作品。
Netflixで視聴。
全8話。
アイスホッケーに打ち込んでいる大学生 鳴滝琉(磯村勇斗)は、
チームメイト及川新(水上恒司)に、ある日告白される。
その告白がチームに広まってしまい、新の心には大きな傷となる。
琉も自分の中で気持ちが消化できず、新と距離を取ってしまったがため
ある事件が起き、琉は大学を休学し幼馴染の東雲澄子(橋本愛)がいる
ベルリンに逃げてきていた。
まだ心の整理がつかない中、教会の放火事件に遭遇し、命を落としかけた
琉は韓国人ボクサー ファン・ヨハン(オク・テギョン)に救出される。
この出会いがきっかけで、琉とヨハンは互いの人生においてなくては
ならない存在へと変わっていく。
日本人大学生の琉、韓国人ボクサーのヨハン。
本当なら何の接点もなく日々の暮らしは続いていくはずだった2人が、
ベルリンで出会い、連絡先を交換、互いの国に帰り、すぐに会える
環境じゃなくても連絡を取り合い、ゆるく繋がり。。。
生活を共にするまでになっていく。
その過程の中でも、本当に苦しくて辛いことば沢山起こるわけです。
なんで自分ばかりが、こんなに苦しいことに直面するんだろうと
嘆くヨハンの側には、常に琉の存在がある。
その存在こそがヨハンの生きているって証だったのかなと思うし
琉の飾らないところが、安らぎの場所だったのかな。
ヨハンにとってそうであったように、琉もヨハンが辛い時は側に
ついていたいと思えるほど、大事に思っているのが伝わってきて
ラストの言葉に胸震えました。
たたみかかるように、不幸が襲ってくる展開。。。が、正直、ちょっと
先が読めちゃうような気はしてしまいましたが、丁寧に心情を描いており
心が震えました。
無理なく自分が自分らしくいられる互いの存在が「ソウルメイト」という
言葉にふさわしいんだなと琉とヨハンを見ていて思いました。

