【読書記録】552冊目 『東野圭吾 あなたが誰かを殺した』

 

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例年通り楽しいバーベキューで終わるはずだった。

別荘地で連続殺人事件が起きるまでは。

何故愛する人が殺されなければならなかったのか....

残された者たちは独自に検証会を立ち上げる。

その場に呼ばれたのは休職中の加賀恭一郎。

彼の刑事としての勘が冴えわたる。

そして見えてくる悲しい真実とははてなマークはてなマーク

 

久しぶりに加賀恭一郎シリーズを読みました。

冷静に事件に向き合い、真実を突き詰めていく

加賀刑事に惹きつけられる。