台湾映画『第九分局』
ロイ・チウ主演作品。
Netflixで視聴。
チェン・ジャーハオ(ロイ・チウ)は警察官。
正義感溢れる新米警察官だが、幽霊が見えるという特異体質を持つ。
事件現場では人間と幽霊の区別がつかず、ミスばかり起こしている。
ある日、ジャーハオの能力のせいで先輩が殺害されてしまい、
職を失う危機に瀕したとき、一人の刑事ラオ・チャン(ポン・チャチャ)が
ジャーハオの元を訪れ、彼を自分が率いる部署にスカウトする。
チャンが取り仕切るのは「第九分局」。
心霊が絡む未解決事件を扱う部署で、ジャーハオの特殊能力を見込み
チャンは、強い霊感を持つシャオシュエ(ウェン・ジェンリン)と共に
捜査に乗り出すようにジャーハオを鍛え始める。
様々な道具を使い、悪霊を退治していくうちに、少しずつジャーハオの中で
使命感が生まれ、様々な事件を解決していくが最大の敵が目前に迫っていた。
複数の女性を拉致し、生贄にするという恐ろしい組織がおり、その秘密に
近づいてしまったチャンは命を落としてしまう。
チャンの仇を取るため、ジャーハオとシャオシュエは組織と死闘を繰り広げて
いく。。。
除霊アイテムが豊富で、こんなものもあるのかと驚き![]()
「道教」アイテムがてんこ盛りでした![]()
女性を拉致し、永遠の命を手に入れるためだけに生贄にしようと考える
悪霊の姿がおぞましく、何が何でも倒してやる、自分を「第九分局」に
引っ張ってくれたチャンの仇を取るんだと、最大の力を出し切って
敵と対峙したジャーハオの成長が見ごたえありました![]()
![]()
![]()
お久しぶりのロイ・チウだったのですが、変わらず素敵でした![]()
![]()

