台湾ドラマ『乩身:天界の使者』完走しました~~
クー・チェンドン主演作品。
Netflixで視聴。
全8話。
両親が火災で亡くなったハン・ジエ(クー・チェンドン)。
自分のせいで両親が死んだショックで自らの命を絶ったハン・ジエは
地獄に落ちる。彼の前に現れた哪吒太子が、ハン・ジエの両親を転生させる
ためにはハン・ジエが哪吒太子と契約し乩身として、現世で悪と闘うことだと
告げる。
両親への呵責に耐えられず自らの命を絶ったハン・ジエは、今度こそ
両親のためにと立ち上がり、乩身として悪霊たちを退治することになる。
魑魅魍魎が蠢く現世で、ハン・ジエは常に過酷な闘いを強いられる。
乩身に与えられているのはメンコ。
与えられた3600枚のメンコが0になれば、両親が解き放たれる。
両親のためだけにメンコを駆使し闘い、疲弊しボロボロになりながらも
闘い続ける。
持ち込まれる事件を、最初は依頼人であった白血病で苦しむ
女子大生イエ・ズーリンと共に解決に導いていく。
メンコで闘うというのが斬新![]()
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そして、メンコを使えば使うほどにハン・ジエの肉体がダメージを追い
瀕死の状態に陥ってしまうのも無敵ではないのだとわかり、人間味のある
キャラだなと感じました![]()
ハン・ジエの周りに集まっている幽霊たちも、悪霊ばかりではなく
気のいい幽霊もいて楽しかったですが、闘いのシーンは過酷で見ていて
辛くなりました![]()
両親を解き放した後も、ハン・ジエの闘いは続く。。ような気がする。
簡単に哪吒太子が彼を自由にしないような気がする~![]()
悪霊はまだまだいるだろうしね。

