海外ドラマ『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班6』

完走しました~~

 

image

 

マーティン・コムストン&ヴィッキー・マクルア&エイドリアン・ダンバー

主演作品。

U-NEXTで視聴。

全7話。

 

AC-12から殺人事件を捜査する部署に異動したケイト。

そのままAC-12に残ったアーノットはヘイスティングの部下として

ジャーナリスト殺害の捜査を指揮していたジョー・デビッドソン警部を

調査することになる。

ちょうどジョー警部の下で捜査に励んでいるケイトは、潜入捜査を

していると思われるのが嫌でアーノットからの協力を拒んでいたが

やはり昔のよしみで捜査に協力するようになっていく。

 

ジョー警部は犯罪組織と連絡を取り合い、捜査をかく乱させていたのか?

ヘイスティングは退職を迫られ、自分が在籍しているうちに警察内部を

意のままに動かす「H」の存在を明らかにしたいが、大きな横やりが

入ってくる。

 

シーズン6で、大きな山場を迎えますが、「H」とされる男が小物な気がする。

と、そこが少々物足りなさが残りました滝汗

 

アーノット、ケイトともにプライベートで問題を抱えているが、お互いに

なくてはならないパートナーとして支えあっていって欲しい。

ヘイスティングも退職しても、2人の良き先輩であって欲しいびっくりマーク