【読書記録】542冊目
『川瀬七緒 18マイルの境界線~法医昆虫学捜査官~』
法医昆虫学者 赤堀涼子シリーズ最新作。
ゴルフ場で発見された女性の遺体に続き、全く場所の違う解体スクラップヤード内で
見つかる女性の遺体。
関係が繋がらない中にあって、またもや共通項としてあがってくるのは虫の存在。
赤堀先生の執拗な調査が実を結び、虫から犯人に近づいていく。
岩舘刑事が思ったように、絶対に危険に飛び込んでしまうんだよねえ![]()
虫が赤堀先生を導いているとはいえ、何故にかち合うんだろうかあ![]()
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今回も先が知りたくて、一気に読み切ってしまいました。
大好きな法医昆虫学者 赤堀涼子シリーズ。。。
また新作に出会えますように。


