日本ドラマ『Life 線上の僕ら』完走しました~~
白州迅&楽駆主演作品。
U-NEXTで視聴。
全4話。
白線の上を歩き、そこから外れると危険が待ち受けている・・・
一人で白線ゲームを楽しんでいた伊東晃(白洲迅)の前に、晃と同じように
白線ゲームを楽しむ西夕希(楽駆)が現れる。
毎日顔を合わし、少しずつ距離を近づけていく2人。
いつしか晃の中で夕希の存在が大きなものになっていき、思わず白線の上で
キスしてしまう。
恥ずかしさから夕希を避けていたが、夕希は晃を待ち続けていた。
2人の関係は大きく変わり、大学生となり社会人となり、未来を考え始めた時
晃は母親からことあるごとに言われていた普通の生き方を選び、夕希との別れを
決意する。
夕希を深く愛しているからこそ、彼を手放したつもりだった。
晃は高校時代、自分に告白してくれた白石穂香(小島藤子)と会社で再会し
結婚に至るが、どうしても夕希を忘れられず別れることに。。。
夕希は、晃と別れた後、新たな人と出会おうとするが晃が忘れられず
一人オーロラ旅行に出発。
晃も夕希を探し回るうち、オーロラの広告を見て旅立つ。
美しいオーロラの下再会する2人だった・・・
17歳で出会い、大切な時間を共に過ごしてきた晃と夕希。
普通の生き方をしなければという強迫観念の元、1度は別れを選ぶも、
再会し本当に愛する人は誰なのかを再認識しお互いに向き合う。
全4話に、晃と夕希の想いが凝縮されており切なさ半端なかった。
普通の幸せという呪いをかけられ続け、その呪い通りに夕希を手放した
晃だったが、心から愛する人は夕希ただ一人だと気が付き、母親にも
しっかり自分の言葉をぶつけ自らの手で大切な人を取り戻そうと
動き始める。
夕希が晃の元に戻ってきてくれて良かった・・・・
再び晃と夕希の一緒の時間が動き始め、共に年齢を重ねていくシーンには
涙が出ました。
もうその手を離さないで欲しいと切に願ってしまった。
この作品も、2月末でU-NEXTの配信は終了と出ていたので観ておかねばと
観たわけですが感動しました。
凄く良かった![]()
オープニングを担当していたのがRyu Matsuyamaだったのにも感動した~
「Go Through, Grow Through」![]()
「オールドファッションカップケーキ」を最高に盛り上げる
Ryu Matsuyamaの曲・・・感動しないわけない![]()
また素敵な作品に出会えました![]()
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