海外ドラマ『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班3』
完走しました~~
マーティン・コムストン。
ヴィッキー・マクルア。
エイドリアン・ダンバー。
全6話。
U-NEXTで視聴。
追跡中だった犯人を仲間の前で射殺したダニー・ウォルドロン巡査部長。
仲間にも口裏を合わせるように指示。
犯人のほうが先に発砲したため、やむなく射殺したと報告する。
疑いを持った汚職特捜班AC-12が捜査を開始し、ダニーたちの矛盾を
追求していく。
シーズン2から続くデントン警部補の事件。
彼女は無罪となり釈放されるも、自らの罪が完全に潔白と証明された
ものではないとアーノットに事件の再捜査を命令する。
アーノットと不適切な関係を持ったとも法廷で告白し、アーノットは
ケイトやヘイスティングスにも疑いの目を向けられ、新たにチームに
加わったマシュー・コタン警部補に罪を着せられそうになり、
どんどん追い込まれていく。
とにかく用意周到にアーノットに罪を着せていくわけですよ、
マシュー・コタンが。
アーノットがやったに違いないという物証が次々と出てきて
本当に辛い目に合うんです。
疲弊していくアーノットが可哀そうでたまりませんでしたが
ケイトはマシュー・コタンの持つ矛盾に気が付き、事実を突きつけ
追い込んでいってくれるので、スカッとしました。
最後の車を走って追いかけるシーンは迫力ありました。
政財界を巻き込み、過去におきた児童虐待事件も絡んでいたため
この事件が闇に葬られなくて本当に良かった。
アーノットは仲間や恋人に疑われて辛かっただろうけど。
シーズン4でも、彼らの活躍が見れます。
楽しみです![]()
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