【読書記録】526冊目 『有馬美季子 小鍋屋よろづ公事控』

 

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夫婦が営む小鍋屋「よろづ」。

食材にこだわり、うまい飯を食わしてくれると評判の店。

 

女将のお咲は、かって父親の元で公事師をしていた。

その腕をかわれ、店に持ち込まれる問題ごとを解決するようになる。

 

江戸の暮らしぶりを感じながら、どんな時代でも同じような悩みを

抱え日々を懸命に生きていたんだなと感じさせてくれる。