【読書記録】505冊目 『凪良ゆう 汝、星のごとく』

 

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瀬戸内の島で暮らす暁海と転校生の櫂。

それぞれ家族の問題を抱え苦しい環境の中、お互いなくてはならない存在へ。

ずっと一緒に時を重ねていくと思っていたが、少しずれていってしまう。。。

そのすれ違いが辛すぎて悲しい

読み終わった今も、ああすれば良かったのか??こうすれば2人はすれ違わなかったのか。

でも仕方なかったのかと、グルグル考えが頭の中を駆け巡ります。

 

舞台が愛媛県ということもあり、余計に感情移入して読んでしまいました。

こんなに切ない作品に出会うこと、人生の中でそうそうないと思います。

とにかく辛くて切ない。

でも生きていかなければいけない、生きていくことはこういうことなのかもと

思う。